岐阜の秘境温泉宿を探しているあなたへ。
日常を離れ、静寂に包まれた温泉で心も体もリセットしませんか?
この記事では、岐阜県に点在する“秘境”とも呼べる温泉宿を厳選してご紹介します。
アクセスは少し大変かもしれませんが、そのぶん待っているのは絶景露天風呂、地元食材を使った絶品料理、そして忘れられない体験。
人気の宿から穴場、注意点や楽しみ方まで、これを読めば岐阜の秘湯旅がもっと充実しますよ!
「次の休日、どこに行こう?」と悩んでいる方に、ぜひ読んでほしい内容です。
岐阜の秘境温泉宿おすすめランキング【厳選7選】
岐阜の秘境温泉宿おすすめランキング【厳選7選】をご紹介します。
①槍見館(奥飛騨温泉郷)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂 |
| 特徴 | 北アルプスを望む絶景露天風呂と、源泉かけ流しの湯 |
| 宿泊料金 | 1泊2食付き 15,000円〜 |
| 客室数 | 全13室(全て異なる造り) |
「槍見館(やりみかん)」は、その名の通り、露天風呂から槍ヶ岳が見えることが最大の特徴。
絶景好き、登山好きなら間違いなくテンションが上がる宿です。
川沿いに佇む建物はまるで時が止まったかのような佇まいで、宿全体がレトロな雰囲気に包まれています。
お湯は無色透明で肌触りがとても柔らかく、夜には星空、朝には霧に包まれる幻想的な風景が楽しめます。
食事も豪華で、飛騨牛や川魚を使った山の恵みがふんだんに並びます。
私はここで、人生初の「五右衛門風呂」を体験しましたよ〜!
②孫九郎(平湯温泉)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉 |
| 特徴 | 湯量が豊富な自家源泉と歴史ある建物 |
| 宿泊料金 | 1泊2食付き 18,000円〜 |
| 客室数 | 全14室 |
「孫九郎(まごくろう)」は、圧倒的な湯量と、昔ながらの日本旅館の良さが詰まった名宿。
自家源泉を贅沢にかけ流す露天風呂は、湯の新鮮さが段違いです。
平湯温泉の中でも一番歴史が古い部類で、静かな大人の時間を楽しめます。
館内は木の温もりが感じられ、ゆっくりと過ごしたい人にピッタリ。
食事も、飛騨牛を中心にした田舎風の懐石が並び、心も体も満たされます。
「ここ、本当は誰にも教えたくない…」と何度思ったことか(笑)
③滝元館 遊季の里(養老温泉)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 岐阜県養老郡養老町 |
| 特徴 | 絶景の滝と一緒に温泉を楽しめる宿 |
| 宿泊料金 | 1泊2食付き 20,000円前後〜 |
| 客室数 | 全12室 |
「滝元館 遊季の里」は、滝の音をBGMに入る露天風呂が最大の魅力。
なんと、すぐそばに天然の滝が流れていて、まるで自然の中に溶け込むような感覚を味わえます。
客室も広々としていて、全室から自然を望める造りに。
養老の山々に囲まれ、静けさと清らかさに包まれる時間が格別です。
食事も創作懐石スタイルで、視覚的にも美しい盛り付けが楽しめます。
あの滝の音がね…癒し効果バツグンなんですよ。眠くなるくらい(笑)
④岩寿温泉 岩寿荘(中津川)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 岐阜県中津川市蛭川 |
| 特徴 | 美肌の湯と巨大洞窟風呂がある珍しい宿 |
| 宿泊料金 | 1泊2食付き 12,000円〜 |
| 客室数 | 全23室 |
「岩寿荘(がんじゅそう)」は、ちょっと変わり種の温泉宿。
なんと本物の天然洞窟の中に温泉があるんです!
中に入ると、ひんやりとした空気と幻想的な照明、そして湯けむりが混じり合って、不思議な感覚に。
泉質は弱アルカリ性で、肌がつるつるになると評判。
山の幸を中心とした田舎料理も素朴で美味しく、どこか懐かしい味がします。
家族旅行にもぴったりで、非日常を味わえる穴場的存在です。
洞窟風呂…ちょっと冒険してるみたいでワクワクしますよ!
⑤湯屋温泉 泉岳舘(下呂の秘湯)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 岐阜県下呂市小坂町湯屋 |
| 特徴 | 炭酸泉のぬる湯と本格湯治宿 |
| 宿泊料金 | 1泊2食付き 10,000円〜 |
| 客室数 | 全15室 |
「泉岳舘(せんがくかん)」は、全国でも珍しい炭酸泉を楽しめる秘湯。
ぬるめの温泉にゆっくりと長く浸かることで、体の芯からポカポカしてくる感覚があります。
昔ながらの湯治場の雰囲気が残っていて、まるでタイムスリップしたかのよう。
地元野菜や山菜を使った手料理も人気で、心と体をリセットしたい人にぴったり。
「何もしない贅沢」がここにはありますよ〜。
⑥白川郷の湯(世界遺産の宿)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 岐阜県大野郡白川村 |
| 特徴 | 世界遺産の合掌造りの村に泊まれる温泉宿 |
| 宿泊料金 | 1泊2食付き 17,000円〜 |
| 客室数 | 全8室 |
世界遺産・白川郷の合掌造り集落に佇む「白川郷の湯」は、まさに唯一無二の宿泊体験ができる場所。
合掌造りの景観に溶け込む建物と、落ち着いた雰囲気の温泉で、外国人観光客にも大人気。
周辺を散策すれば、まるでジブリの世界に迷い込んだような錯覚に。
温泉は内湯と露天風呂があり、雪景色や紅葉の季節には絶景が広がります。
ここに泊まって朝の白川郷を歩くのが、本当に気持ちよくて感動的なんです!
岐阜の秘境温泉宿を満喫するための注意点と豆知識
岐阜の秘境温泉宿を満喫するための注意点と豆知識をお伝えします。
①冬季は雪道に注意!スタッドレス必須
岐阜の山間部は冬の積雪がかなり多く、道路が凍結する日も珍しくありません。
とくに12月〜3月ごろに秘境温泉宿を訪れる際には、スタッドレスタイヤは絶対に必要です。
また、チェーンを積んでおくとさらに安心です。
車で行く場合は、宿に近づくほど道幅が狭くなることもあるため、運転には十分注意しましょう。
可能であれば、日が暮れる前のチェックインを心がけてくださいね。
私も一度、吹雪の中で運転してめっちゃ冷や汗かきました…。備えあれば憂いなしです!
②送迎の有無を事前に確認しておこう
アクセスが困難な秘境宿の場合、駅やバス停からの送迎サービスがあるかどうかがとても重要です。
すべての宿で送迎があるわけではないので、事前に電話や公式サイトで確認しておくのがおすすめ。
また、最寄りのバスの本数が極端に少ないエリアもあるため、公共交通機関で行くならタイムスケジュールの把握が必須です。
冬場は天候によってバスが遅延することもあるので、余裕を持った計画を立てましょう。
「秘境」と言えど、行きの段取りをしっかりしておくことで、旅がグッと快適になりますよ〜!
③現地にコンビニはほぼない!持ち物リスト
秘境温泉宿の近くには、コンビニやスーパーがないことがほとんどです。
買い物ができるのは市街地のうちなので、事前に必要なものを揃えてから向かいましょう。
特に忘れがちな持ち物は以下のとおり:
-
常備薬(頭痛薬・胃薬など)
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飲み物・軽食
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モバイルバッテリー
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冬は防寒グッズ(手袋・ネックウォーマー)
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雪用ブーツ(冬季)
「あとで買えばいいや〜」が通用しないのが秘境旅。
私はお茶を買い忘れて、夜中に「うう…のど乾いた…」ってなったことあります(笑)
④チェックイン前に温泉街を散策するコツ
秘境とはいえ、宿の周辺には小さな温泉街があるところもあります。
チェックイン時間より少し早めに着いて、地元のお土産屋さんや足湯を巡るのもおすすめです。
下呂温泉の外れにある宿などは、町歩きとセットで楽しむことができるんですよ。
ただし、お店の営業時間が短い場所も多く、17時には閉まってしまうケースも。
時間帯に注意して、のんびりした空気感を味わうのがコツです。
ローカルなお店で買った漬物やお味噌が意外と美味しかったりして、宝探し気分になりますよ♪
⑤アレルギーや食事制限にも柔軟な対応が可能か
秘境宿は料理が魅力の一つですが、アレルギーや食事制限がある方は、事前に対応可能か確認しておきましょう。
小規模な宿が多いため、柔軟に対応してくれるところもあります。
ベジタリアン対応やグルテンフリー食を提供してくれる宿も中にはありますが、早めの相談が重要です。
メールだけでなく、電話で直接話すとより安心感がありますよ。
「言いにくいかな…」と思わず、正直に伝えて、快適に過ごせる準備を整えましょう。
私はアレルギーではないけど、生魚がちょっと苦手で相談したら、別のお料理に差し替えてくれて感動しました〜!
まとめ
岐阜 秘境 温泉宿は、アクセスが難しい分、特別な体験ができる魅力あふれる場所です。
絶景の露天風呂や地元食材を活かした料理、静寂に包まれた空間での時間は、まさに“非日常”そのもの。
槍見館や孫九郎、白川郷の湯など、それぞれに個性とこだわりがあり、どの宿も心に残る滞在になるでしょう。
冬の訪問には雪道対策や送迎の確認が必須で、持ち物や食事制限への配慮も事前にチェックしておくと安心です。
スマホを手放し、自然と向き合い、自分と向き合う時間を過ごせる岐阜の秘境温泉宿。
一度行けば、きっと何度でも足を運びたくなるはずです。




















