関西で24時間滞在できる温泉宿おすすめ!ロングステイでのんびり過ごせる宿を紹介

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※タイトル画像はイメージです。

「せっかく温泉宿に泊まるなら、チェックアウトを気にせずゆっくりしたい」

「朝食を食べたあと、もう一度温泉に入ってから帰りたい」

「関西に24時間滞在できる温泉宿はある?」

そんな人におすすめなのが、最大24時間滞在できるロングステイプランのある宿です。

一般的なホテルや温泉宿では、15時にチェックインして翌10時にチェックアウトすると、滞在できるのは19時間ほど。

一方、

13時チェックイン→翌13時チェックアウト

といったロングステイプランなら、最大24時間滞在できます。

温泉に入って、昼寝して、食事を楽しんで、翌朝また温泉へ……。

観光地をたくさん回る旅行とは違った「何もしない贅沢」を楽しめます。

そこで今回は、関西で24時間滞在できるプランがある温泉・大浴場付きの宿を紹介します。

※24時間ステイプランは期間限定・特定日限定の場合があります。また「24時間滞在可能」と「温泉を24時間利用可能」は意味が異なります。予約前に最新のプラン内容をご確認ください。

関西で24時間滞在できる温泉宿・大浴場付きホテル

今回紹介する宿はこちらです。

宿名 エリア 最大滞在時間 お風呂
リーベルホテル大阪 大阪 最大24時間 天然温泉スパ
アパホテル〈淀屋橋駅前〉 大阪 最大24時間 準天然光明石温泉
アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉 大阪 最大24時間 大浴殿
アパホテル〈新大阪駅前〉 大阪 最大24時間 大浴殿・露天風呂

「温泉らしさを重視したい」「大阪観光と組み合わせたい」など、目的によって選んでみてください。

1.リーベルホテル大阪|天然温泉スパでロングステイ

関西で「24時間滞在+温泉」を重視するなら、まずチェックしたいのがリーベルホテル大阪です。

大阪・ベイエリアにある大型ホテルで、館内には天然温泉を楽しめる「RIVERSIDE SPA」があります。

地下約1,000mからくみ上げた天然温泉を利用しているのが特徴。

大浴場だけでなく、炭酸風呂やサウナなども備えられているため、

「ホテルで長時間のんびりしたい」

という旅行との相性がいいホテルです。

2026年には、**最大24時間滞在できる「ゆったりホテルステイプラン」**も販売されています。

さらに、このプランには到着当日に利用できるランチ券も付いています。

「せっかく24時間滞在するなら、ホテルからあまり出たくない」

という人にもぴったりです。

大阪観光を詰め込むのではなく、

ランチ

部屋でのんびり

天然温泉

夕食

もう一度スパ

就寝

朝食

温泉

ゆっくりチェックアウト

という過ごし方もできます。

特に、

温泉+ホテルステイ+食事

をまとめて楽しみたい人には魅力的です。

リーベルホテル大阪はこんな人におすすめ

・天然温泉に入りたい
・夫婦やカップルでのんびりしたい
・ホテルステイそのものを楽しみたい
・大阪で24時間ステイしたい
・サウナも楽しみたい

※最大24時間ステイプランは販売期間が設定されている場合があります。

2.アパホテル〈淀屋橋駅前〉|13時から翌13時まで最大24時間

大阪中心部で探すなら、**アパホテル〈淀屋橋駅前〉**も有力候補です。

こちらでは、

13時チェックイン→翌13時チェックアウト

の最大24時間滞在可能なロングステイプランが販売されています。

通常より早くチェックインして、翌日もゆっくり過ごせるのが魅力です。

さらに地下1階には、準天然光明石温泉(人工温泉)の大浴殿「玄要の湯」があります。

大浴場だけでなく、

・露天風呂
・サウナ
・水風呂

も完備。

「温泉旅館じゃなくてもいいから、大きなお風呂に入って24時間のんびりしたい」

という人には使いやすいホテルでしょう。

淀屋橋駅から徒歩圏内なので、大阪市内へのアクセスを重視する人にも向いています。

アパホテル〈淀屋橋駅前〉はこんな人におすすめ

・大阪市内で24時間ステイしたい
・大浴場が欲しい
・サウナも入りたい
・一人旅でのんびりしたい
・大阪観光と組み合わせたい

注意したいのは、ホテルに24時間滞在できても、大浴場に24時間入れるわけではないこと。

大浴場には営業時間が設定されています。

宿泊時間と入浴時間を混同しないようにしましょう。

3.アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉|大浴場付きで最大24時間

同じく大阪中心部なら、**アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉**もあります。

こちらにも、

13時チェックイン→翌13時チェックアウト

という最大24時間利用できるロングステイプランがあります。

館内には宿泊者が無料で利用できる大浴殿「玄要の湯」を完備。

ホテルの小さなユニットバスではなく、広いお風呂で足を伸ばして疲れを癒せるのが魅力です。

たとえば前日に大阪観光をたっぷり楽しんで、

「翌日は観光せず、チェックアウトまでホテルで休む」

という使い方もできます。

また、一人旅やビジネス利用との相性も良好。

仕事を終えて宿泊し、翌日の午前中をホテルでのんびり過ごしてから移動することもできます。

アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉はこんな人におすすめ

・大阪駅周辺へのアクセスを重視
・一人で24時間のんびりしたい
・大浴場があるホテルがいい
・翌朝を慌ただしく過ごしたくない
・観光とロングステイを両立したい

4.アパホテル〈新大阪駅前〉|露天風呂付きで24時間ステイ

新幹線を利用する旅行なら、**アパホテル〈新大阪駅前〉**も候補になります。

こちらにも、

13時チェックイン→翌13時チェックアウト

の最大24時間滞在可能なプランがあります。

しかも大浴殿だけでなく、露天風呂も用意されています。

新大阪駅周辺という立地なので、

「チェックアウト後すぐ新幹線に乗りたい」

という人にも便利です。

一般的な10時チェックアウトだと、

朝食

荷造り

10時チェックアウト

新幹線まで時間が余る

というケースがあります。

13時まで滞在できれば、朝食後に部屋でゆっくりして、大浴場を利用してから出発することもできます。

「観光地にある温泉旅館」というタイプではありませんが、

24時間ステイ+大浴場+露天風呂+新大阪駅周辺

という条件を重視するなら使いやすいでしょう。

アパホテル〈新大阪駅前〉はこんな人におすすめ

・新幹線を利用する
・大阪旅行の最終日に利用したい
・最大24時間ホテルにいたい
・大浴場や露天風呂が欲しい
・チェックアウト後の待ち時間を減らしたい

本格的な「温泉宿」で24時間ステイできるところは意外と少ない

「有馬温泉や城崎温泉、白浜温泉で24時間滞在できる旅館は?」

と考える人もいるでしょう。

実は、ここがこのキーワードの難しいところです。

温泉地には、

24時間入浴できる宿

は比較的あります。

しかし、

チェックインからチェックアウトまで丸々24時間滞在できる宿泊プラン

となると、選択肢はかなり少なくなります。

一般的な温泉旅館は、

15時チェックイン

翌10時チェックアウト

というケースが多いためです。

そこで本当に長く滞在したい場合は、

「24時間ステイ」だけでなく「アーリーチェックイン+レイトチェックアウト」

という条件でも探してみるのがおすすめです。

24時間滞在と24時間入浴は何が違う?

この2つは検索すると混同しやすいため注意してください。

24時間滞在できる宿

たとえば、

13時チェックイン

翌13時チェックアウト

なら、宿に最大24時間滞在できます。

ただし大浴場が、

15時~翌1時
6時~10時

などの場合、温泉には24時間入れません。

24時間入浴できる宿

こちらは、

「大浴場を24時間利用可能」

という意味で使われます。

ところが、

15時チェックイン
翌10時チェックアウト

なら、実際に宿泊者が滞在できるのは最大19時間程度です。

つまり、

24時間ステイ=宿にいられる時間

24時間入浴=お風呂を利用できる時間

という違いがあります。

「丸一日温泉宿で過ごしたい」という人は、予約プランのチェックイン・チェックアウト時間を確認してください。

24時間滞在できる温泉宿のメリット

最大のメリットは、やはり翌朝の慌ただしさがなくなることです。

通常10時チェックアウトだと、

7時30分 起床
8時 朝食
9時 荷造り
9時30分 最後の準備
10時 チェックアウト

というスケジュールになりがちです。

「温泉に来たのに、朝から時間ばかり気にしていた」

という経験がある人もいるのではないでしょうか。

13時チェックアウトなら、

8時 朝食
9時 温泉
10時 部屋でゴロゴロ
11時 荷造り
12時 コーヒーを飲む
13時 チェックアウト

という過ごし方もできます。

この最後の3時間が、ロングステイの大きな魅力です。

24時間ステイはカップル・夫婦にもおすすめ

24時間ステイは観光をたくさんしたい人より、

「二人でゆっくり過ごすこと自体が目的」

という旅行に向いています。

たとえば、

・結婚記念日
・誕生日
・付き合った記念日
・何もしない週末旅行
・温泉デート

などです。

チェックアウトが遅ければ、前日の夜に多少夜更かししても翌朝慌てる必要がありません。

特に天然温泉やサウナ、レストランなど館内施設が充実したホテルなら、外へ出なくても一日楽しめます。

子連れにもロングステイは便利

実は24時間ステイは、子連れ旅行にも便利です。

小さな子どもがいると、

着替え
オムツ
ミルク
朝食
荷造り

など、大人だけの旅行よりチェックアウト準備に時間がかかります。

レイトチェックアウトなら朝の時間に余裕ができるため、

「10時までに出ないと!」

と慌てる必要がありません。

子どもの昼寝時間に合わせてチェックアウトできる場合もあります。

24時間ステイの宿を予約するときのチェックポイント

予約するときは「24時間」という言葉だけで決めず、

①チェックイン時間
②チェックアウト時間
③大浴場・温泉の営業時間
④ロングステイプランの販売期間
⑤追加料金の有無

を確認しておきましょう。

特に注意したいのがプランの販売期間です。

24時間ステイは通常プランではなく、期間限定の特別プランとして販売されるケースがあります。

以前は24時間プランがあった宿でも、旅行する時期には販売されていない可能性があります。

予約画面で「24時間ステイ」「ロングステイ」などの記載があることを確認してから予約しましょう。

関西で24時間滞在するならどの宿がおすすめ?

目的別に選ぶなら、

天然温泉を重視
→ リーベルホテル大阪

大阪中心部+大浴場
→ アパホテル〈淀屋橋駅前〉

大阪観光+ロングステイ
→ アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉

新幹線+露天風呂
→ アパホテル〈新大阪駅前〉

という選び方がおすすめです。

なかでも「24時間滞在できる温泉宿」という条件に近いのは、天然温泉スパを備えたリーベルホテル大阪

大阪で観光を詰め込まず、

「ホテルに泊まること自体を旅行にする」

という使い方も楽しめます。

まとめ|関西の24時間滞在できる温泉宿でのんびり過ごそう

関西には、チェックインからチェックアウトまで最大24時間滞在できるロングステイプランを用意している宿があります。

今回紹介したのは、

・リーベルホテル大阪
・アパホテル〈淀屋橋駅前〉
・アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉
・アパホテル〈新大阪駅前〉

です。

特に天然温泉にこだわるならリーベルホテル大阪、大阪中心部でリーズナブルに長時間過ごすなら大浴場付きのアパホテル各館が候補になります。

一方、有馬温泉や城崎温泉、白浜温泉などの本格的な温泉地では「温泉は24時間利用できる」ものの、「宿自体に丸々24時間滞在できる」プランは多くありません。

その場合は、

24時間ステイ
ロングステイ
アーリーチェックイン
レイトチェックアウト

の4つの条件で探してみるのがおすすめです。

せっかくの温泉旅行。

観光スポットを何カ所も回るのではなく、

温泉に入る→食べる→寝る→また温泉に入る

という「何もしない24時間」を楽しんでみるのもいいですね。

※掲載している24時間ステイプランや温泉・大浴場の利用時間は変更・販売終了となる場合があります。予約時に最新の宿泊プランをご確認ください。

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