2家族で一緒に泊まれる関東のコテージ6選!大人数の子連れ旅行におすすめの貸別荘を紹介

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※タイトル画像はイメージです。

「仲良しの2家族で旅行したいけど、みんな一緒に泊まれる宿が見つからない」

「大人4人+子ども4人で泊まれるコテージはある?」

「ホテルの2部屋ではなく、夜までみんなでワイワイ過ごしたい!」

そんな家族旅行で便利なのが、2家族で一緒に泊まれるコテージや貸別荘です。

一棟貸しならリビングやダイニングを共有できるので、子どもが寝た後に大人だけでゆっくり話したり、みんなでBBQを楽しんだりできます。

ただ、2家族旅行では「8名まで宿泊可能」だけを見て予約すると、

寝室が足りない・お風呂が混雑する・子どもが騒いで気を使う

といった失敗もあります。

そこでこの記事では、2家族で一緒に泊まりやすいコテージ・貸別荘7選と、子連れで失敗しない選び方を紹介します。

※宿泊可能人数や設備、BBQ、ペット同伴などの条件は棟・プランによって異なります。予約時には必ず最新情報をご確認ください。

2家族旅行ならホテルよりコテージが楽?

2家族で旅行するとき、最初に迷うのが「ホテルにするかコテージにするか」ではないでしょうか。

例えば、

パパ2人+ママ2人+子ども4人=合計8人

で旅行するとします。

ホテルなら基本的には2部屋に分かれます。

夕食後に、

「子どもたちがまだ遊びたい!」

となっても、どちらかの客室に8人が集まるのは難しいことがあります。

一方、一棟貸しコテージなら大きなリビングに集まれる施設があります。

夕食

子どもたちはゲーム

大人はお酒を飲みながらおしゃべり

眠くなった子どもから寝室へ

という過ごし方ができるのが魅力です。

2家族で一緒に泊まれるコテージ・貸別荘6選

1.PICA富士吉田【山梨県】

関東から2家族で旅行するなら、まず候補にしたいのがPICA富士吉田です。

富士山周辺の自然を満喫でき、アウトドア旅行を楽しみたいファミリーにぴったり。

コテージタイプなら、

「キャンプしてみたいけど、テント泊はちょっと不安」

という家族でも利用しやすいでしょう。

子どもたちは自然の中で遊び、大人はBBQを楽しむ。

夜になったらコテージへ戻って、みんなでワイワイ。

2家族なら子ども同士で遊んでくれるため、大人が少しゆっくりできるのもメリットです。

富士急ハイランドなど周辺観光と組み合わせた旅行にも向いています。

2.PICAさがみ湖【神奈川県】

東京・神奈川周辺からの近さを重視するならPICAさがみ湖も候補です。

「2家族だから車2台で行くけど、あまり遠くまで運転したくない」

という旅行にも使いやすいエリア。

コテージを利用すれば、アウトドア気分を楽しみながら寝るときは屋内で過ごせます。

特に小さな子どもがいる場合、

本格キャンプは大変
でも普通のホテルでは物足りない

ということがあります。

そんなときにコテージ泊はちょうどいい選択肢です。

PICAさがみ湖
📍 神奈川県相模原市緑区若柳1634 さがみ湖リゾートMORI MORI内地図

3.那須ハイランドパーク オフィシャルホテル TOWAピュアコテージ【栃木県】

「子どもが主役の旅行にしたい!」

という2家族なら、那須エリアもおすすめです。

候補になるのがTOWAピュアコテージ。

コテージや貸別荘タイプの宿泊施設があり、大人数で利用できる棟を探しやすいのがポイントです。

さらに那須ハイランドパークと組み合わせれば、

1日目:遊園地

夕方:コテージへ

夕食

子どもたちはまだ遊ぶ

大人はゆっくり

という旅行ができます。

子どもの年齢が近い2家族には特に相性がいいでしょう。

4.軽井沢プリンスホテル ウエスト コテージ【長野県】

「アウトドアだけじゃなく、ショッピングや観光も楽しみたい」

という2家族なら、軽井沢も人気です。

軽井沢プリンスホテル ウエストにはコテージタイプがあります。

軽井沢なら、

ショッピング
観光
自然散策
食事

など家族それぞれの希望を組み合わせやすいのが魅力です。

「パパは自然を楽しみたいけど、ママは買い物もしたい」

という旅行でもプランを作りやすいでしょう。

ホテル運営のコテージなので、「完全な貸別荘はちょっと不安」という家族にも候補になります。

5.THE FARM【千葉県】

千葉方面でアウトドア旅行を楽しみたいなら、THE FARMもチェックしたい施設です。

「子どもたちに自然体験をさせたい」

という2家族旅行にぴったり。

コテージタイプなら、テント泊ほどハードルが高くありません。

小さな子どもがいると、

「夜中にトイレへ行きたくなった」

「急に寒くなった」

「雨が降ってきた」

などキャンプならではの心配があります。

屋内で眠れるコテージなら、アウトドア初心者でも挑戦しやすいでしょう。

6.河口湖カントリーコテージBan【山梨県】

「2家族だけで一棟を使って、できるだけ自由に過ごしたい」

という方なら、富士河口湖エリアもおすすめです。

候補となるのが河口湖カントリーコテージBan。

河口湖周辺は東京方面から旅行しやすく、富士山観光と組み合わせられるのが魅力。

2家族で大きめのコテージを選べば、

子どもたちは一緒に遊ぶ
大人はリビングでおしゃべり
食事はみんなで楽しむ

という「2家族旅行ならでは」の時間を過ごせます。

富士山周辺を観光した翌日は、富士急ハイランドや河口湖周辺へ足を延ばすのもいいですね。

2家族なら「8人用」を選べば大丈夫?

ここは注意したいポイントです。

例えば、

大人4人+子ども4人=8人

なら「定員8名」のコテージで大丈夫そうに思えます。

しかし、定員だけで決めるのはおすすめできません。

確認したいのが寝室の数と寝具の配置です。

例えば8名用でも、

「寝室1室+リビングに布団」

という場合があります。

子どもが小さいうちは問題なくても、家族ごとにプライベート空間が欲しい場合は不便です。

2家族なら、できれば寝室が2室以上あるコテージを選ぶと過ごしやすくなります。

2家族旅行なら寝室2つがおすすめ

仲のいい家族同士でも、寝るときまで全員同じ部屋では疲れてしまうことがあります。

特に子どもが寝た後、

「赤ちゃんが夜泣きした」

「パパのいびきがすごかった」

なんてことも。

そこでおすすめなのが、

家族Aの寝室

家族Bの寝室

共用リビング

という間取りです。

昼間と夜はみんなで遊び、寝るときだけ家族ごとに分かれる。

このスタイルなら、2家族でも気疲れしにくくなります。

お風呂・トイレの数も意外と重要

8人で泊まる場合、お風呂が一つしかないと入浴だけでかなり時間がかかります。

例えば一組30分としても、

4組×30分=2時間

です。

子どもと一緒ならさらに時間がかかることもあります。

大人数の場合は、

温泉・大浴場がある
シャワールームが複数ある
お風呂が広い

といったコテージを選ぶと便利です。

トイレもできれば2ヶ所あると、朝の混雑を減らせます。

BBQ付きコテージなら夕食もイベントになる

2家族でコテージへ泊まるなら、ぜひ楽しみたいのがBBQです。

ホテルでは、

「子どもが騒ぐから早く食べさせなきゃ」

と落ち着かないこともあります。

BBQなら子どもたちもイベント感覚で楽しめます。

肉や野菜だけでなく、

焼きおにぎり
ソーセージ
とうもろこし
マシュマロ

など子ども向けメニューを用意すると盛り上がります。

ただしBBQ設備は、

「無料」

「有料レンタル」

「食材持ち込み禁止」

など施設によってルールが違うため確認しておきましょう。

食事付きと素泊まり、どっちがおすすめ?

2家族旅行では意外と悩みます。

料金を抑えるなら素泊まり+自炊ですが、大人4人・子ども4人分の料理を作るのは大変です。

せっかく旅行へ来たのに、

ママだけずっと料理と片付け

では疲れてしまいます。

そこでおすすめなのが、

BBQ食材付きプラン

または

夕食付きコテージ

です。

「焼くだけ」「温めるだけ」のプランなら、大人も旅行を楽しみやすくなります。

子連れならキッチン付きが便利

食事付きプランを選んでも、キッチンがあると便利です。

特に小さな子どもがいる場合、

ミルクのお湯を作る
離乳食を温める
飲み物を冷蔵庫へ入れる
朝食を簡単に作る

といった使い方ができます。

電子レンジ・冷蔵庫・電気ケトルの有無も確認しておきましょう。

赤ちゃんがいるなら和室・布団もおすすめ

2家族のどちらかに赤ちゃんがいるなら、ベッドだけでなく和室のあるコテージも便利です。

ベッドの場合、

「寝返りして落ちないかな」

と心配になることがあります。

畳に布団なら落下の心配が少なく、昼間は赤ちゃんを遊ばせるスペースにもできます。

ただし階段のある2階建てコテージの場合は、子どもの転落対策も確認しましょう。

2家族なら車2台を停められるか確認

意外と忘れやすいのが駐車場です。

2家族が別々の車で現地集合する場合、

1棟につき車1台まで

という施設だと困ります。

2台目は離れた共用駐車場になるケースもあります。

荷物の多い子連れ旅行では、コテージの近くに車を停められるとかなり便利です。

予約前に、

「車2台で行きます」

と伝えて確認しておきましょう。

2家族+犬ならペット可コテージもおすすめ

どちらかの家庭で犬を飼っている場合、

「旅行中、ペットホテルへ預けるのはかわいそう」

ということもあります。

そんな場合はペット同伴可能なコテージを探しましょう。

施設によっては専用ドッグラン付きの棟もあります。

子どもたちと犬が一緒に遊べるので、普通のホテルとは違った旅行になります。

ただし、

犬のサイズ
頭数
追加料金
寝具への乗り入れ
予防接種証明

などの条件は事前に確認してください。

2家族でコテージに泊まる場合の料金はどう分ける?

意外と旅行後に困るのがお金の問題です。

例えば一棟40,000円なら、

1家族20,000円

と半分にすれば簡単です。

しかし、

家族A:大人2+子ども3
家族B:大人2+子ども1

の場合、「半分でいいの?」となることがあります。

旅行前に、

宿泊費は家族単位で半分
食材費は人数割り

など簡単なルールを決めておくと気まずくなりません。

2家族旅行で失敗しないコテージ選び

予約前には最低でも次の項目をチェックしましょう。

チェック項目 おすすめ
定員 全員+1~2名余裕がある
寝室 2室以上
リビング 全員で座れる広さ
トイレ できれば2ヶ所
お風呂 大浴場併設だと便利
キッチン 冷蔵庫・レンジ付き
BBQ 屋根付きなら雨でも安心
駐車場 2台以上可能か
子ども設備 ベビーチェアなど
スーパー 車で行ける範囲にあるか

特に重要なのは、定員より間取りを見ることです。

「10人泊まれるから広いだろう」と思ったら、寝室が一つしかなかった……ということもあります。

2家族で一緒に泊まれるコテージについてよくある疑問

Q.大人4人+子ども4人なら何人用がおすすめ?

最低でも8名定員ですが、荷物や居住スペースを考えると8~10名程度の余裕ある棟を探すと快適です。

Q.2家族ならホテルよりコテージのほうが安い?

宿泊日や施設によります。一棟料金の場合は人数が多いほど1人あたり料金を抑えやすいことがあります。

Q.赤ちゃんも定員に含まれる?

施設によって異なります。添い寝の乳幼児を定員に含める施設もあるため確認してください。

Q.雨でもBBQできる?

屋根付きBBQスペースなら可能な場合があります。ただし強風・荒天時は禁止されることもあります。

Q.2家族で別々に予約する必要はある?

一棟貸しなら代表者が一括予約するケースが一般的ですが、施設によって異なります。


まとめ|2家族旅行なら「寝室2つ+広いリビング」のコテージがおすすめ

2家族で旅行するなら、ホテルで2部屋に分かれるより、みんなで一緒に過ごせるコテージや貸別荘が便利です。

特に、

大人4人+子ども4人

くらいの8人旅行なら選択肢も豊富です。

候補としては、富士山周辺、相模湖、那須、軽井沢、房総、白河高原など、自然の中で過ごせるエリアがおすすめ。

ただし「8名宿泊可能」という数字だけで選ばず、

寝室2室以上
全員が集まれるリビング
BBQ設備
キッチン
お風呂・トイレ
車2台分の駐車場

まで確認するのが失敗しないポイントです。

昼間は子どもたちと思い切り遊び、夕食はみんなでBBQ。

子どもたちが寝た後は、大人4人でゆっくりおしゃべり。

ホテルではなかなかできない、2家族だからこそ楽しめる旅行を計画してみてください。

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