「軽井沢へ愛犬と旅行したい!」
「犬と一緒に泊まれて、食事も楽しめる宿はどこ?」
「せっかくなら温泉やドッグラン、コテージも楽しみたい!」
そんな人におすすめなのが、愛犬との滞在を前提にした軽井沢周辺のホテルやコテージです。
軽井沢には、ドッグラン付きのホテルから温泉付き客室、愛犬同伴可能なレストランを備えた宿まで、犬連れにうれしい選択肢があります。
特に注目したいのが、「泊まれる」だけでなく、愛犬と一緒に食事やリゾートステイを楽しめるかどうか。
そこで今回は、軽井沢・北軽井沢エリアから、食事付きプランを選びやすい宿を中心に、愛犬旅行で注目したい7施設を紹介します。
※食事付きプラン、犬の同伴可能エリア、犬種・頭数制限、宿泊料金などは変更される場合があります。予約時に各宿の最新条件をご確認ください。
軽井沢の犬と泊まれる食事付き宿7選
今回おすすめするのはこちらです。
| 宿名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| レジーナリゾート軽井沢御影用水 | 愛犬同伴レストラン・ドッグラン | 食事も愛犬と楽しみたい |
| レジーナリゾート旧軽井沢 | 愛犬向け設備が充実 | 初めての犬連れ軽井沢 |
| ルシアン旧軽井沢 | 愛犬向けリゾートホテル | 温泉も楽しみたい |
| 軽井沢マリオットホテル | ドッグ対応客室・2食付きプラン | 温泉&上質ステイ |
| 軽井沢プリンスホテル | ドッグコテージあり | コテージ派 |
| DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢 | 犬連れに特化 | 愛犬中心で楽しみたい |
| 北軽井沢スウィートグラス | ドッグコテージ | アウトドア派 |
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。
①レジーナリゾート軽井沢御影用水|食事まで愛犬と一緒!
最初におすすめしたいのがレジーナリゾート軽井沢 御影用水です。
「犬と一緒に泊まれる」だけでなく、旅行中できるだけ愛犬と離れたくない人におすすめしたいホテルです。
最大の魅力は、夕食・朝食ともに愛犬と一緒にレストランを利用できること。
公式サイトでも、夕食・朝食ともに愛犬同伴可能なレストランで提供すると案内されています。
人間だけで食事へ行って、
「ワンちゃんは部屋でお留守番……」
という旅行になりにくいのがうれしいですね。
食事は軽井沢フレンチ
食事では、地元食材を取り入れた「軽井沢フレンチ」を楽しめます。
さらに愛犬用メニューも用意されています。
飼い主→本格フレンチ
愛犬→ワンちゃん用料理
という、軽井沢旅行らしいディナータイムを楽しめるのが魅力です。
ドッグランも充実
敷地内には、
- 全犬種用天然芝ドッグラン
- 小型犬専用天然芝ドッグラン
- 一部客室のプライベートドッグラン
- グルーミングルーム
などがあります。
ホテル前には御影用水沿いの散歩道もあり、朝夕のお散歩にもぴったりです。
「食事も遊びも愛犬中心にしたい」なら、かなり有力な一軒です。
②レジーナリゾート旧軽井沢|軽井沢観光にも便利
続いてはレジーナリゾート旧軽井沢。
レジーナリゾートは愛犬との旅行に特化したホテルブランドなので、
「普通のホテルに犬を連れていって大丈夫かな?」
と心配な人にも選びやすい宿です。
愛犬旅行では、
床が滑らないか
犬用アメニティがあるか
食事中に犬と一緒にいられるか
散歩しやすいか
など、普通の旅行とは違ったポイントが気になります。
こうした犬連れ目線で宿を選びたい人に向いています。
旧軽井沢エリアなのも魅力
御影用水と比較したときのポイントは立地です。
旧軽井沢周辺を愛犬と散策したり、軽井沢らしい街歩きを楽しんだりしたい人ならこちらも候補。
「ホテルだけでなく軽井沢観光も楽しみたい」
という旅行スタイルと相性がよいでしょう。
③ルシアン旧軽井沢|温泉も愛犬旅行も楽しみたい
「犬との旅行だからといって、人間の楽しみも妥協したくない!」
そんな人におすすめなのがルシアン旧軽井沢です。
旧軽井沢エリアにある愛犬との宿泊を意識したリゾートホテル。
魅力は、
愛犬との滞在+軽井沢リゾート+温泉
をまとめて楽しみやすいことです。
犬連れ旅行ではドッグランや犬用アメニティばかりをチェックしがちですが、飼い主にとって、
「温泉でゆっくりできる」
というのはかなり大きなポイントです。
愛犬と軽井沢を散歩した後、ホテルに戻って温泉へ。
夕食を楽しんだら、のんびり過ごす。
そんな「人間もちゃんと癒やされる犬連れ旅行」をしたい人におすすめです。
④軽井沢マリオットホテル|愛犬+温泉+ディナー
ちょっと贅沢な愛犬旅行なら、軽井沢マリオットホテルも候補です。
公式サイトでは現在、ドッグルームを利用するペットと泊まれる2食付きプランが用意されています。
「犬と泊まれる宿は見つかったけれど、素泊まりしかない……」
という悩みを避けやすいのがポイントです。
2食付きプランを選べる
2026年8月時点の公式サイトでは、ドッグルーム対象として、
「ペットと泊まれる Basic Stay(2食付)」
などが案内されています。
夕食と朝食がセットになっているので、
「夜、犬を連れて入れるレストランを探すのが大変」
という負担を減らせます。
ただし、愛犬が食事場所まで同伴できるかなどの条件はプランごとに必ず確認してください。
温泉付き客室にも注目
軽井沢マリオットホテルは温泉を楽しめるのも魅力。
愛犬と過ごす+温泉+ホテルディナー
という大人の軽井沢旅行を楽しみたい夫婦やカップルにもおすすめです。
⑤軽井沢プリンスホテル|愛犬とコテージステイ
「ホテルの普通の客室より、コテージでのびのび過ごしたい!」
という人なら、軽井沢プリンスホテルエリアの軽井沢プリンス森のドッグヴィレッジをチェックしてみましょう。
犬連れ旅行でコテージには大きなメリットがあります。
ホテルの廊下やエレベーターなどで他の宿泊客と接触する機会を減らしやすく、
「うちの犬は知らない人を見ると吠えてしまう」
という家庭でも検討しやすいからです。
軽井沢プリンスの立地が便利
さらに軽井沢プリンスエリアなら、軽井沢駅やショッピングエリアへのアクセスを考えた旅行プランを作りやすいのもポイント。
愛犬とのコテージステイも楽しみたいけれど、観光や買い物もしたい
という人に向いています。
食事条件や愛犬同伴可能な飲食施設はプランによって異なるため、予約時に確認しておきましょう。
⑥DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢|愛犬が主役の旅行に!
名前からして犬好きには気になるドッグデプトガーデンホテル軽井沢。
DOG DEPTの世界観を楽しみながら愛犬と宿泊できるホテルです。
一般的なホテルの、
「一部の部屋だけペットOK」
というスタイルとは違い、愛犬旅行を目的に選びやすいのが魅力。
犬連れ旅行では、
「ホテルで周囲に気を使って疲れた……」
となることがあります。
最初から愛犬との旅行を想定した施設なら、精神的にもラクですよね。
DOG DEPT好きなら特におすすめ
愛犬家にはおなじみのDOG DEPTだけに、
犬とのファッション
ドッグラン
食事
軽井沢旅行
などを一緒に楽しみたい人にぴったり。
「愛犬を連れていける宿」というより、
「愛犬と一緒に楽しむために泊まりたい宿」
という感覚で選べる一軒です。
⑦北軽井沢スウィートグラス|愛犬とコテージ&アウトドア
最後は少しエリアを広げて、北軽井沢の北軽井沢スウィートグラスです。
「高級ホテルより、犬と自然の中で思いっきり遊びたい!」
という人におすすめ。
公式サイトでは、ドッグラン付きコテージやキャビンのほか、大型犬用・小型犬用に分かれた共用ドッグランが案内されています。
愛犬とのコテージ旅行が楽しい
コテージなら、
朝起きて散歩
自然の中で遊ぶ
コテージでくつろぐ
と、犬との時間をたっぷり確保できます。
ホテルのようなフルサービスの「2食付き」を第一条件にする人よりも、食材セットやBBQなどを含め、アウトドアでの食事そのものを楽しみたい人向きです。
なお北軽井沢スウィートグラスは、住所上は長野県軽井沢町ではなく群馬県長野原町北軽井沢にあります。
「軽井沢周辺まで範囲を広げてもいい」という人におすすめです。
軽井沢で「犬と食事できる宿」を選ぶときの注意点
ここはかなり重要です。
「犬と泊まれる」=「レストランにも犬を連れて入れる」ではありません。
宿によって、
客室→犬OK
レストラン→犬NG
ということがあります。
反対にレジーナリゾート軽井沢御影用水のように、夕食・朝食とも愛犬同伴可能と明記しているホテルもあります。
「旅行中ずっと愛犬と一緒にいたい」という人は、宿泊可能かだけでなく、食事場所への同伴可否までチェックしましょう。
愛犬用の食事があるかもチェック
もう一段こだわるなら、犬用メニューも確認してみましょう。
せっかくの旅行なのに、
飼い主だけ豪華なディナー。
愛犬はいつものフード。
……というのも少し寂しいですよね。
レジーナリゾート軽井沢御影用水では、愛犬用の食事も用意されています。(レジーナリゾーツ)
誕生日旅行など特別な旅行なら、犬用メニューの有無も宿選びのポイントになります。
温泉重視ならどこがおすすめ?
犬連れ旅行でも温泉を楽しみたいなら、
ルシアン旧軽井沢
や
軽井沢マリオットホテル
などをチェックしてみましょう。
特に温泉付き客室なら、
「愛犬を長時間部屋に残したくない」
という人にも魅力があります。
ただし、犬が浴槽に入れるという意味ではありません。
温泉設備へのペット同伴可否は必ず宿のルールを確認してください。
コテージ重視ならどこがおすすめ?
「隣の部屋を気にせず過ごしたい」
「大型犬だから広い場所がいい」
「犬と自然を楽しみたい」
という人ならコテージがおすすめです。
今回なら、
軽井沢プリンス森のドッグヴィレッジ
北軽井沢スウィートグラス
などが候補。
特に普段からキャンプやアウトドアが好きな家庭なら、北軽井沢まで範囲を広げると宿選びがかなり楽しくなります。
初めての犬連れ軽井沢ならどこ?
初めて愛犬を連れて旅行するなら、個人的には犬連れを前提に設備が作られたホテルから探すのがおすすめです。
普通のペット可ホテルでは、
「ここは抱っこしないとダメ」
「このエリアは犬NG」
「レストランには入れない」
など、細かなルールが設定されている場合があります。
犬連れ旅行に特化した宿なら必要な設備もそろいやすく、飼い主の心理的負担も少なくなります。
特にレジーナリゾート軽井沢御影用水では、ドッグラン、グルーミングルーム、愛犬同伴カフェ・バーなども用意されています。
大型犬でも泊まれる?
「犬OK」と書かれていても、すべての犬種を受け入れているとは限りません。
宿によって、
- 小型犬のみ
- 中型犬まで
- 大型犬OK
- 1室1頭まで
- 1室2頭まで
など条件があります。
たとえばレジーナリゾート軽井沢御影用水では、公式サイト予約以外について全犬種の料金案内があり、小~中型犬は6頭/室、大型犬は3頭/室(一部客室を除く)と案内されています。
大型犬や多頭飼いの場合は特に、予約する前に犬種・体重・頭数の条件を確認してください。
愛犬旅行で予約前に確認したい7項目
軽井沢の犬と泊まれる宿を選ぶときは、次のポイントを確認しておくと失敗を減らせます。
- 犬種・体重制限
- 宿泊できる頭数
- 犬の追加宿泊料金
- レストランへ同伴できるか
- 犬用メニューがあるか
- ドッグランがあるか
- 狂犬病・混合ワクチンなど必要書類・利用条件
特に注意したいのが最後です。
犬連れホテルでは、予防接種などについて利用条件が定められている場合があります。
「当日行ったら利用条件を満たしていなかった」ということがないよう、予約時に確認しておきましょう。
軽井沢は愛犬との散歩も楽しい
軽井沢の犬連れ旅行は、ホテルだけが目的ではありません
軽井沢らしい、
森
小道
水辺
テラス席
などを愛犬と楽しめるのも魅力です。
特に御影用水周辺は、レジーナリゾート公式サイトでも愛犬との散歩に適したエリアとして紹介されています。
ホテルだけで過ごすのではなく、朝や夕方に愛犬と散歩する時間を予定に入れると、軽井沢旅行らしさが一気に増します。
軽井沢の犬と泊まれる食事付き宿についてよくある質問
Q. 犬と一緒に夕食を食べられるホテルはある?
あります。たとえばレジーナリゾート軽井沢御影用水では、夕食・朝食とも愛犬同伴可能なレストランで提供されています。
Q. 犬用の食事もある?
宿によります。レジーナリゾート軽井沢御影用水には愛犬用料理が用意されています。
Q. 温泉のある犬と泊まれる宿は?
ルシアン旧軽井沢や軽井沢マリオットホテルなどが候補です。ただし犬が温泉に入れるという意味ではありません。
Q. 愛犬とコテージに泊まれる?
できます。軽井沢プリンス森のドッグヴィレッジや北軽井沢スウィートグラスなどをチェックしてみましょう。
Q. 大型犬でも泊まれる?
宿・客室によって異なります。「ペット可」と書かれていても大型犬不可の場合があるため、必ず犬種・体重条件を確認しましょう。
Q. 犬の宿泊料金は人間の宿泊料金に含まれる?
別料金になっている宿があります。犬の頭数によって料金が加算される場合もあるため、予約画面で最終料金を確認してください。
まとめ|軽井沢なら愛犬と「食事・温泉・コテージ」を楽しめる!
今回は、軽井沢周辺で犬と泊まれる食事付き宿を探している人におすすめの7施設を紹介しました。
選んだのは、
- レジーナリゾート軽井沢御影用水
- レジーナリゾート旧軽井沢
- ルシアン旧軽井沢
- 軽井沢マリオットホテル
- 軽井沢プリンス森のドッグヴィレッジ
- DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢
- 北軽井沢スウィートグラス
です。
なかでも、食事中まで愛犬と一緒に過ごしたいならレストランへの犬同伴可否を最優先で確認するのがおすすめ。
温泉を重視するならルシアン旧軽井沢や軽井沢マリオットホテル、コテージと自然を重視するなら軽井沢プリンスや北軽井沢まで候補を広げると選択肢が増えます。
軽井沢は、単に「犬を連れて泊まれる場所」を探すだけではもったいないエリアです。
愛犬と森を散歩して、ドッグランで遊んで、おいしい食事を楽しみ、一緒の部屋で眠る。
そんな「愛犬そのものが旅行の主役になる軽井沢旅」を楽しんでみてはいかがでしょうか。








