60代夫婦の中国地方温泉旅行のおすすめを徹底紹介します。
この世代だからこそ味わえる“ゆったりとした夫婦旅”を、中国地方の名湯とともにご提案。
玉造温泉・三朝温泉・皆生温泉・湯田温泉・湯の川温泉など、落ち着いた雰囲気と心地よいおもてなしが魅力の温泉宿を10選に厳選しました。
「静かに過ごしたい」「美味しいものを楽しみたい」「体を癒したい」そんなご夫婦にぴったりのプランや宿ばかりです。
60代からの旅行は、ただの観光ではなく“ふたりの人生のごほうび”でもありますよね。
この記事では、季節ごとの楽しみ方や、宿選びのポイント、実際の口コミまで詳しくご紹介しています。
旅の計画がまだの方も、すでに行き先を考え中の方も、きっと新たな発見があるはずです。
夫婦の絆を深める“人生で一番癒される旅”を、ぜひ中国地方で見つけてみませんか?
中国地方のおすすめ温泉宿10選【60代夫婦向け】
①玉造温泉 〜曲水の庭〜 ホテル玉泉
玉造温泉の名宿といえば「ホテル玉泉」。
格式とモダンが融合した、60代の夫婦にぴったりな落ち着きのある旅館です。
特に「曲水の庭」と呼ばれる庭園は、四季折々の表情を見せてくれて、見ているだけで心が和みます。
夕食は会席料理が中心で、地元島根の食材をふんだんに使った品々に舌鼓。
お風呂は広々とした大浴場と露天風呂があり、美肌の湯として知られる玉造の温泉をたっぷりと堪能できます。
ゆったりとした時間の中で、夫婦の語らいを楽しむには最適の宿です。
✍️筆者コメント:
実際に母と訪れたとき、夜のライトアップされた庭を見ながらのお風呂が本当に贅沢で…。
「人生にこんなご褒美があるんだね」って、しみじみ話したのを思い出します。
| ホテル名 | 玉造温泉 〜曲水の庭〜 ホテル玉泉 |
|---|---|
| (読み) | たまづくりおんせん きょくすいのにわ ほてるぎょくせん |
| 特 色 | 2025年、76室を「畳にベッド」の上質な客室へと改修し、大浴場に「整いスペース」を新設しました! |
| 料 金 | 6800円~ |
| 住 所 | 〒699-0201 島根県松江市玉湯町玉造53-2 |
| 電 話 | 0852-62-0021 |
| FAX | 0852-62-1455 |
| 最寄駅 | 玉造温泉 |
| アクセス | 出雲大社から車で約40分■最寄バス停(温泉下)より徒歩3分■JR玉造温泉駅より送迎有(3日前迄に要連絡) |
| 駐車場 | 敷地内に無料駐車場100台分完備。ご自身で駐車していただいた後正面玄関までカートでお送りいたします。 |
| 投稿件数 | 1649件 |
| ★の数 | (総合): 4.52 |
②玉造温泉 佳翠苑 皆美
「おもてなし日本一」にも輝いたことがある、玉造温泉の名旅館「佳翠苑 皆美」。
館内のすみずみにまで和の美しさと心遣いが行き届いており、60代のご夫婦が心からくつろげる空間です。
露天風呂からは庭園を眺めることができ、早朝の静寂に包まれた湯浴みはまさに極上。
夕食は宍道湖産のしじみや島根和牛など、地元の味覚を丁寧に仕立てた懐石料理。
読書ラウンジや足湯など、館内施設も充実していて、滞在中も飽きることがありません。
✍️筆者コメント:
“ゆったり感”を大事にしたいご夫婦には本当におすすめ!
朝の露天風呂が特に印象的でしたよ~。
③三朝温泉 自家源泉かけ流し露天風呂 清流荘
世界有数のラドン含有量を誇る「三朝温泉」。
その中でも「清流荘」は、自家源泉かけ流しの露天風呂が魅力の宿です。
天然の岩風呂や庭園風呂は、まるで自然と一体化したような癒し空間。
放射線ホルミシス効果を活かした「湯治」の名所でもあり、健康志向の方にもぴったりです。
昔ながらの木造建築の良さを活かしつつ、清潔感のある客室で安心して過ごせます。
✍️筆者コメント:
母がリウマチを患っていた時に泊まったことがあり、「翌朝の体が本当に軽くなった」と話してました!
| ホテル名 | 三朝温泉 自家源泉かけ流し露天風呂 清流荘 |
|---|---|
| (読み) | さんきょうろてん せいりゅうそう |
| 特 色 | 三朝川沿いにあり、四季折々の自然のうつろいを感じられる宿。館内には八つの湯殿があり、湯めぐりも可能♪ |
| 料 金 | 7700円~ |
| 住 所 | 〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝309 |
| 電 話 | 0858-43-0321 |
| FAX | 0858-43-0324 |
| 最寄駅 | 倉吉 |
| アクセス | JR倉吉駅から車で約20分。倉吉駅・高速バス三朝温泉口まで無料送迎有り。※お一人様OK♪最終便18:00となります。 |
| 駐車場 | 無料駐車場有り(約20台)予約不要※お車の鍵をお預かりさせて頂きます。 |
| 投稿件数 | 841件 |
| ★の数 | (総合): 4.56 |
④三朝温泉 三朝館
大きな庭園と大浴場が特徴の、三朝温泉「三朝館」。
敷地内にはなんと12種類のお風呂があり、湯めぐり気分で楽しめます。
春には桜、秋には紅葉と、四季を感じるロケーションも大きな魅力。
お部屋は純和風からモダン和洋室まで幅広く揃っていて、好みに応じて選べるのも嬉しいポイント。
夫婦ふたりで、旅の思い出話に花を咲かせたくなるような、風情あふれるお宿です。
✍️筆者コメント:
私は“ひのき露天風呂”推しです!香りと静けさに癒されますよ~。
⑤三朝温泉 依山楼 岩崎
文豪・与謝野晶子や志賀直哉も滞在した歴史ある老舗旅館「依山楼 岩崎」。
クラシックな雰囲気が漂う空間は、大人のご夫婦旅行にぴったり。
一番の魅力は、名物「逢水の湯」や「望岳の湯」といった多彩な湯船。
食事は会席料理が中心で、山陰の旬を贅沢に味わえます。
まさに“非日常”を味わいたい60代の方にふさわしい、格調高い一軒です。
✍️筆者コメント:
ちょっと背伸びしたい記念日旅行におすすめ。館内も美術館みたいでうっとりしちゃいます。
⑥湯の川温泉 湯宿 草菴
島根県出雲市の隠れ家的温泉「湯宿 草菴(そうあん)」は、たった10室のプライベートな宿。
その静けさとおもてなしの細やかさに、心から癒されます。
各部屋には趣向を凝らした露天風呂がついていて、まさに大人のための贅沢空間。
料理は出雲野菜や地魚を中心にした、目にも美しい和創作料理。
静かに、ゆっくりと流れる時間を夫婦で味わいたい方にこそおすすめです。
✍️筆者コメント:
「人が多い宿は疲れる…」という方には本当に最高の選択肢だと思います!
⑦皆生温泉 皆生松月
皆生温泉の海辺に佇む「皆生松月」は、全室オーシャンビューという贅沢な宿。
目の前に広がる日本海を眺めながらの露天風呂は、開放感たっぷりです。
部屋もスタイリッシュで清潔感があり、60代夫婦にも快適な空間が提供されています。
料理は日本海の海の幸が中心。とれたてのカニや白いかが並ぶことも。
朝食もボリュームたっぷりで、元気に1日をスタートできますよ。
✍️筆者コメント:
波の音を聞きながら入る露天風呂、ほんっとうに癒されました〜!
⑧皆生温泉 皆生游月
同じく皆生温泉の新しい人気宿「皆生游月」は、モダンな設えと静けさが魅力。
“全室露天風呂付き”で、夫婦水入らずの時間を大切にできるのが最大のポイントです。
館内のアートや家具もセンスが良く、「大人が喜ぶ宿」といった雰囲気。
食事はライブキッチンで提供される創作会席。見た目にも美しく、会話も弾みます。
リゾート感のある癒し宿として、ここ数年でリピーターが急増中です。
✍️筆者コメント:
まるで旅館というよりオーベルジュのような洗練された空間。感性派のご夫婦にぴったりです!
⑨湯田温泉 松田屋ホテル
山口県・湯田温泉の名門宿「松田屋ホテル」は、創業350年を超える老舗中の老舗。
幕末の志士たちも宿泊したという歴史ある宿で、館内はまるで文化財のような佇まい。
庭園は国の名勝にも指定されていて、四季折々の自然が感じられます。
お風呂は源泉かけ流しで、アルカリ性の美肌の湯として有名。
スタッフの対応も丁寧で、まさに「心を整える宿」と言えるでしょう。
✍️筆者コメント:
温泉も良いけど、やっぱり歴史好きの夫婦にはたまらないスポットです!
⑩やまぐち・湯田温泉 古稀庵
最後にご紹介するのは、わずか16室の高級旅館「古稀庵」。
すべてのお部屋が離れになっていて、完全なプライベート空間が味わえます。
各部屋に露天風呂と坪庭がついていて、静けさの中で心も体もリセットされる時間。
食事は季節ごとに内容が変わる創作懐石で、味も見た目も芸術品レベル。
記念日や退職祝いなど、特別な日の旅行にぴったりの一軒です。
✍️筆者コメント:
「何もしない贅沢」を味わいたいなら、ここ一択かも。まさに大人の隠れ家です!
中国地方の温泉旅行で得られる癒しと思い出
中国地方の温泉旅行で得られる癒しと思い出についてお話ししていきます。
旅先でしか味わえない体験や、夫婦の絆を深めるような時間がたくさん詰まっていますよ。
①60代からの夫婦旅行が人生を豊かにする理由
60代という年齢は、子育てや仕事をひと段落終え、ようやく「ふたりの時間」を楽しめる時期です。
これまでの忙しさから解放されて、じっくり向き合える旅は、人生に彩りを添えてくれます。
温泉という癒しの空間は、心と体をリセットし、これからの人生を前向きにしてくれる力があります。
また、非日常の空間に身を置くことで、自然と会話も増え、感謝の気持ちや懐かしい思い出もよみがえります。
60代からの旅行は、単なるレジャーではなく、“ふたりの時間”を再確認する大切な儀式ともいえるでしょう。
✍️筆者コメント:
「今までありがとう」「これからもよろしく」って、普段なかなか言えない言葉も、旅先なら素直に言える気がしますよね。
②実際に行った方の口コミ・体験談
実際にこれらの温泉宿に訪れた60代ご夫婦からは、次のような声が寄せられています。
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「夫婦水入らずで露天風呂に浸かり、静かな夜を過ごせました」(皆生游月/66歳女性)
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「館内の雰囲気が上品で、若い頃に戻ったような気持ちで過ごせました」(依山楼 岩崎/63歳男性)
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「お料理がとにかく美味しくて、主人も大満足。また来年も来ようね、と話しました」(佳翠苑 皆美/68歳女性)
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「体調がすぐれなかった妻が、温泉に入って元気を取り戻したのが一番の収穫です」(清流荘/70歳男性)
口コミには、「また行きたい」「次は孫も連れて来たい」といった温かな言葉も多く、旅の満足度の高さがうかがえます。
✍️筆者コメント:
どの宿もレビュー評価が高くて、実際にリピーターも多いんですよ~。満足できる旅になること間違いなしです。
③予算や日程に合わせた旅のアレンジ術
60代の夫婦旅行では、無理のないスケジュールを組むことがなにより大切です。
たとえば「1泊2日なら近場で移動が楽なエリア」「2泊以上できるなら少し足を延ばして観光も楽しむ」など、柔軟に考えてみましょう。
▼旅行スタイルの一例:
| スタイル | おすすめプラン |
|---|---|
| 短期(1泊2日) | 玉造温泉 or 湯田温泉で“おこもりステイ” |
| 中期(2泊3日) | 三朝温泉+周辺観光(鳥取砂丘など) |
| 長期(3泊4日) | 皆生温泉→湯田温泉の“湯めぐり旅” |
また、季節によっても楽しみ方が変わります。
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春:桜と一緒に露天風呂
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夏:海辺の温泉と涼しさ
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秋:紅葉×露天風呂の贅沢時間
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冬:カニ料理と雪見風呂!
旅行会社の「60歳以上プラン」や「平日限定プラン」などを利用すると、かなりお得になることもあります。
✍️筆者コメント:
旅行って、計画してる時間も楽しいんですよね。2人で相談しながら「どこにする?」って話すだけで、もう心は旅モード♪
まとめ
60代夫婦の中国地方の温泉旅行では、心と体を癒せる贅沢な時間を過ごすことができます。
玉造温泉・三朝温泉・皆生温泉・湯田温泉・湯の川温泉など、上質で静かな温泉地が数多く揃っています。
今回ご紹介した10の宿は、どれも落ち着いた空間とおもてなしがあり、60代のご夫婦にぴったりの癒し旅が叶います。
食事・温泉・景色・お部屋など、夫婦ふたりでゆっくり楽しめる工夫が詰まっており、記念日やリフレッシュ旅行にも最適です。
人生の節目に、ふたりだけの時間を大切にする旅を考えている方は、ぜひ中国地方の温泉旅を選択肢に加えてみてくださいね。
































