60代夫婦 温泉旅行 おすすめ 東海──そんなキーワードで検索されたあなたへ。
「移動が楽で、静かに過ごせて、美味しい料理が楽しめる温泉宿に行きたい」
そんな想いを叶える、東海エリアの温泉旅行を徹底ガイドします。
この記事では、60代ご夫婦にぴったりの旅行プランの立て方から、体に優しい過ごし方、そして筆者が厳選したおすすめの温泉宿10選まで、わかりやすくご紹介。
伊豆や御殿場、三重など、海と山の絶景を味わえる宿がずらり。
中には記念日旅行にふさわしい高級宿や、コスパ抜群の穴場宿も。
「これなら安心して楽しめる!」そんなヒントがきっと見つかります。
次の旅行を、もっと快適に、もっと心豊かに。
60代だからこそ楽しめる“特別な温泉時間”を探しにいきましょう。
60代夫婦にぴったり!東海の温泉旅行おすすめプラン
60代夫婦にぴったりの東海の温泉旅行おすすめプランについてご紹介します。
①東海エリアが60代に人気の理由
東海エリアは、愛知・静岡・岐阜・三重・伊豆エリアを含む温泉地が豊富なエリア。
特に60代夫婦に人気な理由は、都心からのアクセスが良く、移動の負担が少ないという点が大きいです。
新幹線や高速道路でアクセスしやすく、乗り換えも少ないので、長時間の移動が苦手な方でも安心して旅行できます。
また、温泉地ごとに落ち着いた雰囲気や大人向けの旅館・ホテルが多いのも魅力のひとつ。
富士山や伊豆の海、三重の山々など、自然豊かな景色が堪能できるロケーションもリラックスには最高です。
さらに、観光地としても歴史や文化、地元の食を楽しめる場所が揃っていて、ただ泊まるだけでない満足感がある旅になりますよ。
👉筆者コメント:
「東京からも名古屋からも1〜2時間で行けるので、私の両親もよく東海に行ってました!やっぱり移動が楽って大きいポイントですよね~。」
②ゆったり過ごせる温泉旅の楽しみ方
60代のご夫婦が楽しむ温泉旅行では、スケジュールを詰め込みすぎないことが大切。
観光地を詰めて歩き回るよりも、旅館やホテルでの滞在時間を長くとることで、温泉や食事、景色をよりゆったり楽しむことができます。
チェックインは15時ごろ、夕食前に温泉、夕食後にももう一度お風呂、翌朝もゆっくり温泉へ。
このくらいのゆったりした時間配分が60代にはぴったりなんです。
また、お風呂上がりにラウンジで読書したり、ロビーでピアノ演奏を聴いたりと、何もしない贅沢を味わえるのも温泉旅の醍醐味。
プランによっては部屋食や貸切風呂、マッサージサービスなどがついているものもあるので、おこもり旅にもぴったりです。
バタバタしない、のんびり過ごすための「静かな温泉宿」を選ぶと満足度がぐっと高まりますよ。
👉筆者コメント:
「予定をぎゅうぎゅうに入れず、“温泉に入りに行く旅”って考えるだけで、心がほっとしますよね~。」
③移動の負担が少ないエリアの選び方
60代にとって移動のしやすさは旅行の満足度に直結します。
そのため、駅や高速インターから近い温泉地、送迎サービスがある宿を選ぶのがコツです。
例えば、伊豆エリアは特急踊り子号で都心から直通できる上に、宿によっては駅から無料送迎があるところも多いです。
御殿場エリアは東名高速を使っての車移動がしやすく、観光スポットとの距離も短いので車派にもおすすめ。
また、チェックイン前後に観光する場合も、坂道や階段の少ない場所を中心に選ぶと、歩きやすく安心です。
バスや電車での移動が少ないプラン、館内移動がしやすいバリアフリーな宿を探すと、旅行中の疲れを軽減できます。
アクセス・送迎・立地、この3つをチェックしておくと、よりストレスのない旅行になりますよ。
👉筆者コメント:
「“駅から遠くて荷物引きずりながら歩いた”なんてことがあると、せっかくの旅も台無しですもんね。送迎ありがたい!」
④健康志向の方にもおすすめな過ごし方
60代になると、食事や睡眠、体調面が気になる方も多いですよね。
そんな方でも楽しめる温泉旅行の過ごし方としておすすめなのが、体に優しい料理と静かな環境の宿を選ぶこと。
最近では、糖質オフや減塩対応をしてくれる宿も増えており、事前に相談することで柔軟に対応してもらえます。
また、朝食も和食中心の優しい献立が多く、胃に負担のかからない旅になります。
温泉自体も、筋肉の疲れや神経痛に効果のある泉質が豊富な東海エリア。
特に「単純温泉」や「塩化物泉」は体に負担が少なく、湯あたりしにくいため、何度も入ってリラックスできるのがポイント。
朝の散歩、軽い体操ができる環境も整っている宿なら、健康志向の方にも嬉しいですね。
👉筆者コメント:
「母が持病もちなので、食事対応をしてくれる宿は本当に助かりました。今は健康を意識した旅って当たり前になってきてますね。」
⑤温泉以外の楽しみも満載なスポット
温泉旅行といっても、せっかくなら周辺の観光や体験も楽しみたいですよね。
東海エリアは、温泉地のすぐそばに美術館や庭園、歴史的な建物、道の駅などが多く、観光の選択肢が豊富なんです。
例えば、伊豆には「伊豆シャボテン公園」や「城ヶ崎海岸の吊り橋」など、自然とふれあえるスポットが多く、散歩がてらの観光にもぴったり。
静岡の御殿場なら「御殿場プレミアム・アウトレット」での買い物や、富士山を望むカフェ巡りもおすすめ。
三重なら「なばなの里」や「伊勢神宮」など、心が落ち着くパワースポットもあります。
また、地元の海産物や野菜、スイーツを味わえる道の駅や直売所巡りも、60代ご夫婦には人気です。
宿泊だけでなく、「ちょっと寄り道」が楽しめるのが、東海エリアの強みですよ。
👉筆者コメント:
「うちの父母は、温泉と道の駅がセットみたいになってます(笑)“地元の野菜を買って帰るのが旅の締め”って言ってました!」
⑥60代夫婦が喜ぶ旅行の予算目安
旅行先を選ぶときに気になるのが、やっぱり予算ですよね。
60代のご夫婦に人気の温泉旅行では、1泊2食付きで1人15,000円〜30,000円ほどが相場です。
特に平日利用や早割、シニア割引などを活用すれば、かなりお得に泊まれる宿も多いんですよ。
以下に、簡単な予算イメージをまとめてみました。
| 宿のグレード | 予算(1人あたり) | 内容例 |
|---|---|---|
| お手頃旅館 | 約15,000円前後 | 2食付き・温泉・部屋は一般的 |
| 中級宿 | 約20,000円〜25,000円 | 眺望あり・部屋食や露天付きプランも |
| 高級旅館 | 約30,000円以上 | 貸切風呂・会席料理・ハイクラスの接客 |
また、誕生日や結婚記念日などの特別な日に合わせたプランでは、記念品やサービスがつくこともあり、少し贅沢してもその価値は大きいですね。
👉筆者コメント:
「“少し奮発しても思い出に残る旅にしたい”って、60代ってそういう旅の仕方が素敵だなと思います!」
⑦旅をより快適にする持ち物と準備
60代夫婦が快適に温泉旅行を楽しむには、準備と持ち物にもひと工夫が大切です。
まず、おすすめの持ち物としては以下のようなものがあります。
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滑りにくい室内用スリッパ
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温泉用の小さめタオル(すぐ乾くタイプが便利)
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湯冷め防止の羽織やカーディガン
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常備薬・持病の薬(予備も含めて)
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マイ枕(旅館の枕が合わない方におすすめ)
また、旅行の前には気候や気温を調べて服装を調整しておくと安心です。
宿によっては館内移動が多い場所もあるので、歩きやすい靴を持っていくのも大切ですよ。
そして、万が一に備えて保険証のコピーや連絡先メモを携帯しておくと安心感がアップします。
年齢を重ねたからこそ、「ちょっと気をつけておく」と旅の快適さが全然違うんです。
👉筆者コメント:
「私の母は必ず“マイ湯飲み”を持参してました。落ち着くみたいです(笑)ちょっとした安心グッズが大事なんですよね〜。」
東海で泊まりたい!60代夫婦におすすめの温泉宿10選
東海で泊まりたい、60代夫婦にぴったりな温泉宿を10軒ご紹介します。
それぞれ異なる魅力があるので、目的や好みに合わせて選んでくださいね。
①伊豆稲取温泉 食べるお宿 浜の湯の魅力
「食べるお宿 浜の湯」は、その名の通り料理の美味しさが口コミで大絶賛されている宿です。
新鮮な伊豆の海の幸をふんだんに使った夕食は、60代の舌にも合う上品な味付けで、まさに“ご馳走”。
舟盛りや金目鯛の煮付けなど、豪華ながらもどこかほっとする和の味が特徴的です。
さらに、海に面した大浴場や貸切露天風呂からは稲取の海が一望でき、開放感が抜群。
館内も落ち着いた和の空間で、全体的に静かで品のある雰囲気が流れています。
お祝いプランも用意されており、結婚記念日や誕生日にぴったりのサービスが受けられるのも嬉しいポイント。
👉筆者コメント:
「“食べるお宿”って最初ちょっと笑っちゃったんですが、実際に泊まった方は皆さん“料理がすごい”って絶賛してました。60代には本当に喜ばれる宿です!」
②海一望絶景の宿 いなとり荘で心ほどける時間
「いなとり荘」は、オーシャンビューの絶景と、心からリラックスできるおもてなしが魅力の宿。
全室または露天風呂から海が見える設計で、朝日や夕日を眺めながらの湯浴みは、まさに至福のひととき。
とくに「空中湯上り処」では、海と空がつながるような開放感の中で足湯が楽しめると話題になっています。
客室も和モダンで、足腰への負担が少ない造りになっており、高齢の方でも安心して滞在できます。
夕食は、金目鯛や伊勢海老など地元の魚介をふんだんに使った創作和会席。
朝食のバイキングも品数豊富で、栄養バランスが整っているのが嬉しいポイントです。
👉筆者コメント:
「個人的には“空中足湯”が最高でした…!母は“ずっとここにいたい”って言ってましたね〜。」
③北川温泉ホテルの海景色とおもてなし
伊豆の秘湯・北川温泉にある「北川温泉ホテル」は、海が目の前に広がる絶景と落ち着いた雰囲気が魅力の宿。
特に人気なのが、海の上に浮かぶような露天風呂「黒根岩風呂」。波音を聞きながら入る湯は、まさに非日常です。
全室オーシャンビューで、水平線を眺めながらくつろげる空間設計。
夕食は旬の地魚を使った和会席が中心で、量も多すぎず、60代にはちょうど良いと評判です。
また、館内は昔ながらの雰囲気を大切にしており、“昭和の温泉旅館らしさ”を楽しめる宿としても人気があります。
静かに海を眺めて過ごしたいご夫婦にはうってつけの一軒です。
👉筆者コメント:
「黒根岩風呂は本当にすごいんですよ。海の上にいるみたいで、“あ〜もう帰りたくない”ってなりました(笑)」
④伊豆リトリート 熱川粋光 by温故知新で上質ステイ
「伊豆リトリート 熱川粋光」は、2022年にリニューアルされたばかりのモダンで大人向けの高級宿。
「温故知新」ブランドが手がけるだけあって、“静けさ”と“上質さ”を追求した空間づくりが際立っています。
全室オーシャンビュー&半露天風呂付きの客室では、誰にも邪魔されず**“ふたりだけの時間”を堪能できる**のが最大の魅力。
館内の随所にアートや静寂の演出がなされており、都会の喧騒を忘れたい60代ご夫婦にぴったり。
夕食はコース仕立ての創作和食で、一品ずつ丁寧にサーブされるため、食事時間もまるで“旅の芸術”。
記念日や自分へのご褒美旅にふさわしい、贅沢なステイが叶うお宿です。
👉筆者コメント:
「ここは本当に“何もしない贅沢”が味わえる宿。父母にプレゼントしたら、“静かで美しかった”と大喜びでした!」
| ホテル名 | 伊豆リトリート 熱川粋光 by温故知新(旧:熱川温泉粋光) |
|---|---|
| (読み) | いずりとりーと あたがわすいこう ばいおんこちしん(きゅう:あたがわおんせんすいこう) |
| 特 色 | 【5と0のつく日】毎月5・10・15・20・25・30日はクーポン利用で最大20%OFF |
| 料 金 | 44000円~ |
| 住 所 | 〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1271-2 |
| 電 話 | 0557-23-2345 |
| FAX | 0557-23-1340 |
| 最寄駅 | 伊豆熱川 |
| アクセス | 踊り子号…東京-熱川(2時間20分)※伊豆熱川駅より徒歩約10分 送迎有(要連絡) |
| 駐車場 | 有 35台 無料 |
| 投稿件数 | 119件 |
| ★の数 | (総合): 4.57 |
⑤熱川温泉 絶景と露天風呂の宿 たかみホテルの特徴
「たかみホテル」は、リーズナブルに絶景と温泉を楽しみたい60代夫婦にぴったりな宿。
伊豆・熱川の高台に位置しており、すべての客室から太平洋を一望できるロケーションが魅力です。
とくに人気なのが、天空に浮かぶような露天風呂。朝風呂では水平線から昇る朝日を見ながらの入浴が楽しめます。
宿の雰囲気はアットホームで、派手さはありませんが、昔ながらの“人のあたたかみ”を感じられる接客が好評。
夕食は地魚と郷土料理を中心とした和定食で、部屋食プランもあり、人目を気にせずゆったり食事を楽しめます。
“静かで眺めが良くて、ちょうどいい宿”を求める方におすすめの一軒です。
👉筆者コメント:
「“豪華すぎなくて、ちょうどいい”って、60代には重要なポイントかも。海を見ながらお風呂ってだけで、十分贅沢ですよね!」
| ホテル名 | 熱川温泉 絶景と露天風呂の宿 たかみホテル |
|---|---|
| (読み) | あたがわおんせん ぜっけいとろてんぶろのやど たかみほてる |
| 特 色 | 【展望露天を貸切風呂に】伊豆の海を望む源泉かけ流し天然温泉で、風情ある寛ぎを<全室オーシャンビュー> |
| 料 金 | 11000円~ |
| 住 所 | 〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町熱川1271 |
| 電 話 | 0557-23-2255 |
| FAX | 0557-23-1529 |
| 最寄駅 | 伊豆熱川 |
| アクセス | 電車:伊豆急線・伊豆熱川駅から徒歩10分(送迎あり)/お車:東名高速・厚木IC→熱海(R135)→熱川温泉 |
| 駐車場 | 有り 15台 無料 |
| 投稿件数 | 717件 |
| ★の数 | (総合): 3.75 |
⑥片瀬館ひいなで楽しむ落ち着いた和の癒し
「片瀬館ひいな」は、伊豆稲取にある和の情緒あふれる隠れ家的な温泉旅館。
宿の規模が大きすぎず、“静かにゆったり過ごせる”と60代からの支持が高いお宿なんです。
特徴的なのは、源泉かけ流しの貸切風呂がなんと5種類も無料で使えること!
プライベートな空間で、好きな時に夫婦ふたりだけで温泉を楽しめるのは嬉しいですよね。
お部屋も純和風からモダン和室までさまざま。畳に座って海を眺めるだけで、心がスーッと落ち着いていきます。
食事はお部屋食も可能で、地魚や金目鯛の煮付けなど、“伊豆らしさ”が詰まった味が堪能できますよ。
👉筆者コメント:
「5種類も貸切風呂が無料って、なかなか無いんですよ!母は“1日じゃ足りない!”って言ってました(笑)」
⑦御殿場高原 時之栖で温泉と自然を満喫
「御殿場高原 時之栖(ときのすみか)」は、広大な敷地に温泉・ホテル・レストラン・アート・イルミネーションが集まる大型複合リゾートです。
温泉施設「気楽坊」には、露天風呂・炭酸泉・寝湯などさまざまな湯船が揃っており、歩き疲れた体をゆっくり癒やせます。
60代のご夫婦に人気なのは、温泉だけでなく、のんびり散策できる自然豊かな空間と、四季折々の花やイルミネーション。
敷地内にはクラフトビール工場や美術館、ショップもあり、一日中ゆったり過ごせる“滞在型”の旅が楽しめます。
富士山が間近に見えるロケーションも魅力のひとつで、朝のお散歩もとっても気持ちいいですよ。
バリアフリー対応のホテル棟やコテージもあり、足腰に不安がある方にも安心設計となっています。
👉筆者コメント:
「時之栖は“旅行というより小さな町”って感じ。なんでも揃ってるし、富士山が見えるから空気まで美味しく感じます!」
| ホテル名 | 御殿場高原 時之栖(ときのすみか) |
|---|---|
| (読み) | ごてんばこうげん ときのすみか |
| 特 色 | <県東部No.1の広さを誇る高原リゾート>多数の温泉施設・レストランなど充実の施設が大集合! |
| 料 金 | 3600円~ |
| 住 所 | 〒412-0033 静岡県御殿場市神山719 |
| 電 話 | 0550-87-3700 |
| FAX | 0550-87-6541 |
| 最寄駅 | 岩波 |
| アクセス | JR御殿場線岩波駅から車で5分/新幹線三島駅より車で35分◇三島駅⇔時之栖シャトルバス/御殿場駅⇔時之栖無料シャトルバス |
| 駐車場 | 【無料・予約不要】平面屋外駐車場約1000台分。※各宿泊施設により最寄りの駐車場が異なります。 |
| 投稿件数 | 3800件 |
| ★の数 | (総合): 4.08 |
⑧ホテル湯の本で静かにくつろぐ山の湯宿
三重県の湯の山温泉にある「ホテル湯の本」は、御在所岳の麓にある静かな温泉宿。
ケーブルカーの乗り場がすぐ隣にあり、自然を満喫しながら温泉も楽しめる立地が魅力です。
ここの温泉は「単純温泉」で肌にやさしく、神経痛・疲労回復など、60代に嬉しい効能があると言われています。
お部屋は和室中心で、静かな山間の風景に心癒される時間が流れています。
特に紅葉や新緑のシーズンは、自然と温泉の両方を楽しめる贅沢な時間が味わえますよ。
料理も地元の食材を使った和会席が中心で、量より質を重視したヘルシーな献立が人気です。
👉筆者コメント:
「“山の宿って空気が違う”って母が言ってました。朝の空気と温泉、最高の組み合わせですよね!」
⑨亀の井ホテル 焼津で海の幸と温泉三昧
静岡・焼津港のそばにある「亀の井ホテル 焼津」は、新鮮な海の幸と気軽に入れる温泉が魅力の宿です。
元は国民宿舎だった「かんぽの宿」がリブランドされ、設備の新しさとコスパの良さが両立した人気宿になっています。
自慢は展望露天風呂からのオーシャンビュー。駿河湾を一望しながらの朝風呂は最高の贅沢です。
お料理は、地元焼津港で水揚げされた鮪や金目鯛などを使った会席料理で、刺身の新鮮さが特に好評。
バリアフリー対応の部屋や、館内にエレベーターも完備されているので、足腰に不安のある方でも安心して泊まれます。
価格帯も良心的で、「ちょっと旅行に行こうか」くらいの感覚でも泊まりやすいのが嬉しいポイントですね。
👉筆者コメント:
「うちの両親は“亀の井ホテルシリーズ”が好きで全国泊まり歩いてます(笑)焼津はお魚が最高なんですって〜!」
⑩レンブラントプレミアム富士御殿場の贅沢時間
「レンブラントプレミアム富士御殿場」は、富士山を望むラグジュアリーな大人のリゾートホテル。
全室富士山ビュー&60㎡以上の広々とした客室で、非日常を味わうにはうってつけの宿です。
温泉は露天風呂付きの大浴場があり、朝夕で異なる富士山の表情を眺めながら湯浴みが楽しめます。
お食事はフレンチをベースにした創作料理。特に地元産の食材にこだわったディナーコースは、記念日にもぴったりです。
静かで落ち着いた空間設計、ワンランク上のサービス、そして何より“富士山とともに目覚める朝”。
60代ご夫婦の記念日旅行や引退祝いのご褒美旅にぴったりの宿ですね。
👉筆者コメント:
「ここはまさに“大人のための非日常”。私も泊まりましたが、“何もかも上質”で、何より富士山が毎朝感動モノでした!」
60代夫婦が東海温泉旅行をもっと楽しむためのポイント
60代のご夫婦が、東海エリアの温泉旅行をさらに楽しむための工夫やコツをご紹介します。
体力や趣味に合わせて、**“ちょうどいい旅”**を作る参考にしてくださいね。
①平日利用でお得に泊まれるコツ
60代ならではの強み、それは**「平日に自由なスケジュールが組める」こと!**
平日宿泊は、週末や連休に比べて1人あたり2,000〜5,000円以上お得になることが多く、宿自体も混雑していないため快適。
また、平日はお風呂や食事会場がゆったり使えるので、人混みが苦手な方にもぴったりです。
さらに、宿によっては「平日限定プラン」や「シニア割引プラン」を用意していることも多く、よりお得にハイクラスな宿に泊まれるチャンスもあります。
予定が立てやすい60代こそ、平日旅行を賢く使って、同じ旅費でワンランク上の宿泊体験をしてみてください。
👉筆者コメント:
「実家の両親は“もう絶対平日しか行かない!”って言ってます(笑)混まないし安いし最高ですよね〜!」
②現地での移動手段と予約のポイント
東海エリアは公共交通が整っている地域も多いですが、現地での移動手段は事前に要チェック。
車がない場合は、駅からの送迎サービスを利用できる宿を選ぶのがおすすめ。
特に坂道の多い伊豆などでは、送迎があるだけで体力の消耗がぐっと減ります。
また、タクシーを呼ぶにも時間がかかる地域もあるので、あらかじめ移動手段と時間の段取りを立てておくことが大切です。
宿泊予約の際には、「送迎あり」「駅近」「バリアフリー対応」などをチェックボックスで選べるサイトを活用すると便利ですよ。
👉筆者コメント:
「親に“レンタカー借りればいいじゃん”って言ったら、“ナビ見ながらは疲れるの!”と返されました(笑)送迎は本当に助かりますよね〜。」
③シニア割引や特典付きプランの探し方
意外と見落とされがちなのが、シニア向けの特典付きプラン。
旅行予約サイトでは、「60歳以上限定」「夫婦旅行応援」「大人のための温泉旅」など、年齢層に特化したお得なプランが出ていることがあるんです。
たとえば以下のような特典が受けられることがあります:
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チェックアウトがゆっくり(11時〜12時)
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夕食時にワンドリンクサービス
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貸切風呂無料
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記念日ケーキや記念写真プレゼント
予約時に年齢を登録しておけば自動適用されることもありますし、「シニア プラン 温泉」で検索するのも有効。
旅行の楽しみをちょっと増やす、賢い選び方ですね。
👉筆者コメント:
「“シニアってお得だな〜”って思うこと増えました(笑)年齢は隠さず使ったもん勝ちですね!」
④健康に配慮した食事プランの選び方
旅行中でも体調を崩さないようにするには、食事の内容がとても重要です。
最近の温泉宿は、健康に配慮したメニューや個別対応をしてくれるところが増えてきています。
たとえば、
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減塩対応
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アレルギー対応
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カロリー控えめメニュー
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地元産の無添加・無農薬食材の使用
など、宿によっては細やかなカスタマイズが可能。
事前に電話や備考欄で伝えておくと、可能な範囲で対応してくれる場合がほとんどです。
また、地産地消の旬食材は味も良く、体にも優しいので、積極的に選んでみてください。
👉筆者コメント:
「母が高血圧なんですが、“旅館で塩分控えめにできるってありがたい”って感動してました。遠慮せず相談するのが大事ですね!」
⑤旅行中の体調管理に役立つ工夫
旅行中に体調を崩してしまうと、せっかくの思い出も台無しに。
特に温泉旅行は気温差や湯疲れが起きやすいため、体調管理の意識がとても大切です。
ポイントとしては:
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温泉は長湯しすぎず、10〜15分を目安に
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湯上がりに水分をしっかり摂取
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着脱しやすい服装で体温調整しやすくする
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飲み慣れた薬を忘れず持参
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万が一に備えて、旅行保険や医療機関をチェック
また、温泉地の気候は朝晩に冷えることが多いため、一枚羽織れる上着があると安心ですよ。
👉筆者コメント:
「温泉って、気持ちよすぎて“まだ入ってたい…”って思っちゃうけど、体にはほどほどが大事ですよね〜(笑)」
⑥旅先のアクティビティと温泉のバランス
温泉だけじゃもったいない、けど動きすぎるのも疲れる…。
そんなときは、“半日観光+半日宿でゆったり”スタイルがベストバランスです。
午前中は周辺の美術館や庭園、道の駅などに立ち寄って軽く観光。午後はチェックインしてのんびり温泉と食事を楽しむ、という流れですね。
60代夫婦に人気のアクティビティとしては:
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ガーデン散策や歴史ある街並み散歩
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手作り体験(陶芸、和菓子、クラフトなど)
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富士山や海の絶景スポット巡り
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道の駅・直売所での地元グルメ探し
旅に「ちょっとした発見」や「五感を刺激する体験」が加わると、より記憶に残る温泉旅行になります。
👉筆者コメント:
「旅って“動きすぎないバランス”が大事!午前ちょっと動いて、午後はお風呂でまったり…これ最強です(笑)」
⑦記念日旅行におすすめの過ごし方
還暦祝いや結婚記念日、退職祝いなど、60代は“人生の節目”が多い年代。
そんな大切な記念日を祝う温泉旅行では、特別感を演出してくれる宿選びとプラン選びが重要です。
たとえば:
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記念日プラン付き宿(ケーキ、花束、スパークリングワインなど)
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露天風呂付き客室でふたりきりの時間を
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プロカメラマンによる記念撮影サービス
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思い出を語れるカフェやバーのある宿
何年経っても「いい旅だったね」と言えるような、“ふたりの物語”を刻める宿泊体験を探してみてください。
👉筆者コメント:
「私の両親は結婚40周年で貸切風呂付きの宿に泊まりました。“ふたりだけの時間が最高だった”って…もう泣けますよね。」
まとめ
60代夫婦 温泉旅行 おすすめ 東海というテーマで、心も体も癒される温泉旅をご紹介しました。
東海エリアは、アクセスが良く、自然豊かで、ゆったり過ごせる温泉宿が多いのが特徴です。
移動や食事、宿選びの工夫次第で、体に優しく、心豊かな旅が叶います。
ご紹介した10の宿は、それぞれに魅力があり、記念日や日常のご褒美にぴったり。
静かに過ごせる場所、美味しい食事、絶景の露天風呂…60代だからこそ味わえる贅沢があります。
この機会にぜひ、大切な人と“ふたり時間”を楽しむ温泉旅を計画してみてください。
































