60代夫婦におすすめの東北温泉旅行10選|静かに癒される名宿まとめ

当記事はプロモーションを含みます。
※宿泊施設名のリンクをクリックすると、楽天トラベルに移動します。

60代夫婦 温泉旅行 おすすめ 東北――そんなキーワードで検索されたあなたへ。

人生の節目を迎え、ようやく二人の時間をゆったり楽しめる今こそ、心と体を癒す温泉旅行を計画してみませんか?

本記事では、東北地方の中でも60代ご夫婦に特におすすめしたい温泉地や宿を厳選し、移動のコツや持ち物、楽しみ方まで徹底ガイド。

「静かに過ごしたい」「料理が楽しみ」「あまり移動したくない」など、シニア世代のリアルな希望に寄り添った内容となっています。

東北の名湯から、秘湯の隠れ宿まで、あなたの理想にぴったりの温泉宿がきっと見つかりますよ。

二人で過ごす“今しかない時間”を、特別な思い出に変えるヒントが満載です。

ぜひ、最後までご覧ください。

60代夫婦にぴったりの東北温泉旅行おすすめプラン

60代夫婦にぴったりの東北温泉旅行おすすめプランについてご紹介します。
心も身体も癒される、ゆったりとした大人の時間を過ごしたい方にぴったりな内容です。

①ゆったり楽しむ大人の温泉旅の魅力

60代になると、仕事や子育てをひと段落して、ようやく自分たちの時間が持てるようになります。

そんなご夫婦にこそおすすめしたいのが、静かで落ち着いた東北の温泉旅です。

若い頃のようなアクティブな旅も楽しいですが、自然に囲まれながら、ゆっくり湯船につかって会話を楽しむ…そんな旅こそ、今の年齢にぴったりですよね。

さらに、東北は秘湯や老舗旅館も多く、「大人の贅沢」を感じさせるお宿が多いのも魅力のひとつ。

美味しい郷土料理や心づくしのもてなし、季節ごとに表情を変える景色など、五感で癒される体験が待っています。

心と体をリセットして、これからの人生をより豊かにするためにも、温泉旅行はぴったりのリフレッシュ法ですよ~!

②60代夫婦が東北を選ぶべき理由とは

60代夫婦の温泉旅行において、東北地方が選ばれる理由はとても多いんですよ。

まずひとつは、温泉地の数と質の豊かさです。青森から福島まで、各県に名湯・秘湯が点在していて、その泉質も多彩。肌に優しいアルカリ泉や、身体を芯から温める硫黄泉、美肌効果が高い炭酸水素塩泉など、目的や好みに合わせて選べるのがポイントです。

そして東北の宿は、落ち着いた雰囲気とおもてなしの心が感じられる老舗旅館が多いんですよね。昔ながらの和室、畳の匂い、囲炉裏のある食事処…どれも懐かしさと癒しを感じさせてくれます。

さらに、アクセスのしやすさもポイント。新幹線や高速道路が整備されており、東京からも日帰り~1泊2日で気軽に行けるエリアが多いのも、60代には嬉しいところ。

自然が豊かで空気が美味しく、食材も新鮮。都会の喧騒を忘れて、心からくつろげる空間が東北にはあるんです。

温泉旅で「本当に癒されたい」と思うなら、やっぱり東北は外せませんよね。

③移動や体への負担を減らすコツ

60代になると、旅行中の移動や長時間の移動にちょっとした不安を感じる方も多いのではないでしょうか?

せっかくの温泉旅行も、移動で疲れてしまっては元も子もありませんよね。

そんな時はまず、「アクセスの良い温泉地」を選ぶことが大切です。

例えば、新幹線の駅から無料送迎バスが出ている宿や、在来線の駅からタクシーで10分以内で着く場所なら、負担を大きく減らせます。

また、1泊2日で複数の温泉地を回ろうとせず、**1カ所にゆっくり滞在する「連泊スタイル」**にすると、移動の回数が減って身体がラクになりますよ。

そして、荷物はできるだけコンパクトに。旅行用のキャリーケースやリュックは軽量タイプを選んで、現地で調達できるものは無理に持っていかないようにしましょう。

加えて、宿選びでは「バリアフリー対応」や「エレベーター完備」「部屋食」などの条件も確認しておくと、より快適な滞在が叶います。

身体に負担がかかりにくい旅にすることで、旅先での時間を存分に楽しめるんですよ~!

④旅をより充実させる持ち物リスト

温泉旅行をより快適に、そして思い出深いものにするためには、事前の準備がとても大切です。

特に60代のご夫婦には、体調管理や安心感につながる持ち物が大きなカギになりますよ。

まずは、常備薬やサプリメント。持病がある方はもちろん、風邪薬や胃薬、湿布などもあると安心です。旅先では環境が変わるので、体調の変化に備えておきましょう。

次に、履き慣れた歩きやすい靴。東北の温泉地は坂道や石畳が多いエリアもあります。新しい靴よりも、普段から使っている靴のほうが安全で疲れにくいんです。

さらに、宿でのリラックスタイムに使うアイテムもおすすめです。読書用の本、音楽プレイヤー、アイマスクや耳栓などを持っていけば、より静かで癒しの時間を楽しめます。

意外と忘れがちなのが、部屋着や羽織もの。浴衣だけでは寒く感じる夜もあるので、軽いカーディガンやパーカーが1枚あると重宝します。

最後に、スマホの充電器やモバイルバッテリー、保険証のコピー、現金もお忘れなく!

荷物はコンパクトに、でも「持ってきてよかった~!」と思えるものを厳選することが、快適な温泉旅行への第一歩ですよ。

⑤現地での楽しみ方と過ごし方

東北の温泉地に来たからには、温泉だけで終わるのはもったいないです!

せっかくの旅行、現地ならではの体験や楽しみ方を知っておけば、思い出がぐんと深まりますよ。

まずおすすめなのが、地元の朝市や道の駅めぐり。山菜や手作り味噌、珍しい工芸品など、地元ならではの特産品に出会える場所は宝の山です。地元の方との何気ない会話も、旅の醍醐味のひとつですよね。

また、郷土料理を味わえるお食事処を探してみるのも◎。東北は、きりたんぽ鍋、芋煮、稲庭うどん、いちご煮など、地方色豊かな料理が楽しめます。旅館の夕食とはまた違った味に出会えますよ。

さらに、時間に余裕があれば、地元の名所や歴史ある神社仏閣、街歩きツアーなどに参加するのもおすすめです。たとえば、肘折温泉の湯治文化や、鳴子峡の絶景などは、60代ならではの視点でじっくり楽しめます。

写真をたくさん撮るのも思い出になりますし、記録として旅日記をつけるのも面白いですよ。

「せっかく来たんだから、あれもこれも…」と詰め込みすぎず、ゆったりと、“今日はこれだけ楽しめた”という満足感を大切にすると、旅がもっと心地よくなります。

のんびり、ゆっくり、二人で笑いながら過ごせる時間こそ、60代の温泉旅行の最大の魅力なんです。

⑥シニア向け旅行の注意点と準備

60代のご夫婦が安心して温泉旅行を楽しむためには、事前の準備とちょっとした配慮がとても大切です。

まず意識してほしいのが、健康状態のチェックです。旅行前に無理のないスケジュールかどうかを見直し、心配な症状があればかかりつけ医に相談しておくと安心です。

それから、旅行保険の加入もおすすめ。もしもの時のケガや体調不良に備えて、短期間でも入っておくと、安心して旅に集中できます。

宿選びでも注意点があります。階段移動が多い宿や、浴場が離れている宿は、足腰に不安のある方には負担が大きいことも。最近では「バリアフリー対応」「館内移動が楽」「手すりがある大浴場」など、年齢層に配慮された宿も増えているので、事前にしっかり確認しましょう。

また、早めのチェックインを心がけるのも大事なポイント。到着が遅れると、それだけで体力を消耗してしまうこともあるので、昼過ぎには宿に入り、ゆっくり温泉に浸かって夕食までの時間を満喫するスタイルが理想的です。

そして、夜間の寒暖差や天候の変化に備えて、防寒グッズや雨具を準備しておくと心強いです。

「少し慎重すぎるかも?」と思うくらいがちょうどいいかもしれませんね。

無理せず、ゆっくり、そして「また行きたい」と思えるような旅になるように、ぜひこのあたりも意識して準備してみてくださいね!

⑦おすすめの季節とベストな日程調整

東北の温泉旅は、季節を選ぶだけで楽しさが倍増します。

60代夫婦におすすめなのは、特に「春」と「秋」です。

まず春は、東北の桜が本州の他エリアよりも少し遅れて咲くため、4月中旬〜5月初旬に見頃を迎えます。

温泉と桜の組み合わせは、それだけで贅沢な非日常。

観光地も比較的混雑しない時期なので、ゆったり過ごせますよ。

そして秋。東北の紅葉は全国屈指の美しさ。

10月中旬〜11月上旬は、鳴子峡や奥入瀬渓流などの名所が色とりどりに染まり、まさに絶景の連続です。

露天風呂に入りながら紅葉を眺める時間は、もう何ものにも代えがたい癒しですよね。

反対に、真夏や真冬は避ける方も多いですが、実は夏の避暑地としての東北や、冬の雪見風呂も魅力たっぷり。

暑さ寒さが気にならない方なら、これらの時期もおすすめです。

日程調整のコツは、「平日に旅すること」。

土日や連休に比べて料金が安く、宿の混雑も少ないため、静かで落ち着いた雰囲気が楽しめます。

また、曜日を避けて予約すれば、人気宿も比較的取りやすいですよ。

お仕事の都合やご家族の予定が合えば、火〜木曜の2泊3日などがベスト!

自然と温泉と静けさ、すべてがちょうど良くなる、理想のタイミングを見つけてくださいね。

60代夫婦におすすめしたい東北の温泉宿10選

60代夫婦におすすめしたい東北の温泉宿10選をご紹介します。
静かに過ごせる環境と、心あたたまるおもてなし。
東北の名湯の中でも、特に「大人旅」にぴったりな宿を厳選しました!

①盛岡つなぎ温泉「旅染屋 山いち」:静けさとおもてなしが魅力

「旅染屋 山いち」は、盛岡市郊外のつなぎ温泉にある、わずか10室ほどのこぢんまりとした和風旅館です。

全体的にとても落ち着いた雰囲気で、静けさの中に上質さが漂っています。

60代のご夫婦にとって嬉しいのは、バリアフリー対応の部屋が用意されていることと、スタッフの距離感が絶妙なこと

必要以上に干渉せず、でも温かさが伝わる接客がとても好印象なんです。

お風呂は源泉かけ流しで、柔らかいお湯が肌に優しく、長く浸かっても疲れにくい泉質。

さらに料理がとっても丁寧で、岩手の旬を感じられる小鉢が美しく並びます。

朝食のおかゆや自家製味噌も美味しくて、胃にもやさしいんですよね。

項目 内容
宿名 旅染屋 山いち
所在地 岩手県盛岡市繋
お湯 単純硫黄泉(源泉かけ流し)
料理 会席料理・地元食材中心
特徴 バリアフリー対応・静かな和室・接客◎

「静かで落ち着いた温泉宿を探している方にぴったりだなぁ」と心から思える宿です!

ホテル名 盛岡つなぎ温泉 旅染屋 山いち
(読み) もりおかつなぎおんせん たびそめや やまいち
特 色 赤ちゃん連れも安心●家族みんなが寛げる盛岡の古き良き畳敷旅館。部屋付風呂や露天風呂で癒しの旅を
料 金 5645円~
住 所 〒020-0055 岩手県盛岡市繋舘市83-1
電 話 019-689-2704
FAX 019-689-2859
最寄駅 盛岡
アクセス 盛岡駅よりバスで約35分/東北道盛岡ICより約15分
駐車場 有 50台 無料
投稿件数 304件
★の数 (総合): 4.34
楽天ウェブサービスセンター

②飯坂温泉「福すむ宿 福住旅館」:レトロと温もりの融合

福島県の飯坂温泉にある「福すむ宿 福住旅館」は、昭和レトロな趣がそのまま残る、どこか懐かしい空間が魅力です。

建物自体は古いのですが、丁寧に手入れされていて、とても清潔感があります。

この宿の最大の特徴は、「おかえりなさい」と言いたくなるような家庭的な温かさ

女将さんをはじめスタッフの対応が本当に優しくて、まるで親戚の家に遊びに来たかのような安心感があるんですよね。

お風呂は源泉かけ流しで、温度が高めの飯坂らしい湯加減。

でも心地よくて、短時間でもしっかり体が温まるので、冷えが気になる方にもおすすめです。

お食事も素朴ながら一品一品が手作りで、量も味も「ちょうどいい」バランス。

旅慣れたご夫婦こそ、こういう宿の良さが分かると思います。

項目 内容
宿名 福すむ宿 福住旅館
所在地 福島県福島市飯坂町
お湯 単純泉(源泉かけ流し・高温)
料理 手作り家庭料理
特徴 昭和レトロ・家庭的な接客・静かな雰囲気

「肩の力を抜いて、のんびり過ごしたい」というご夫婦に、とってもおすすめの一軒です。

まさに“湯治+癒し”の融合といった感じですよ~!

ホテル名 飯坂温泉 福すむ宿 福住旅館
(読み) いいざかおんせん ふくすむやど ふくずみりょかん
特 色 全室毛皮の布団と羽毛ふとんをご用意し、お迎えしています。川に面した露天風呂をお楽しみ下さい。
料 金 7600円~
住 所 〒960-0201 福島県福島市飯坂町若葉町27
電 話 024-542-4211
FAX 024-542-9325
最寄駅 福島(福島)
アクセス 東北自動車道福島飯坂ICより車で10分/JR福島駅
駐車場 有り 20台 無料 先着順
投稿件数 236件
★の数 (総合): 3.92
楽天ウェブサービスセンター

③盛岡つなぎ温泉「四季亭」:美食と風情の贅沢宿

「四季亭」は、盛岡つなぎ温泉でもワンランク上の滞在を望む方にぴったりの高級和風旅館です。

客室はすべて畳敷きで、障子や坪庭が配された本格的な和の空間。

どこか懐かしく、それでいて格式高い雰囲気が、60代の大人旅にしっくり馴染むんです。

ここの魅力はなんといっても、料理のレベルの高さ

地元・岩手の旬の素材をふんだんに使い、目にも美しい会席料理が楽しめます。

夕食は部屋食なので、他の宿泊者に気を遣うことなく、二人の時間をゆったり満喫できます。

そして温泉は、木の香り漂う大浴場や、景色を望む露天風呂があり、どこにいても“癒し”を感じられます。

もちろん、スタッフの対応もきめ細やかで、「何もかも完璧に近い」と感じさせてくれるおもてなし

項目 内容
宿名 盛岡つなぎ温泉 四季亭
所在地 岩手県盛岡市繋
お湯 単純温泉(美肌の湯)
料理 創作和会席(部屋食対応)
特徴 高級旅館・和の設え・料理のクオリティ◎

「記念日旅行におすすめの宿は?」と聞かれたら、真っ先にこの宿を挙げたいくらい、心に残るお宿ですよ〜!

ホテル名 盛岡つなぎ温泉 四季亭
(読み) もりおかつなぎおんせん しきてい
特 色 日本の季節を愛でるお宿、四季折々に心づくしのおもてなし。季を彩る和風旅館、つなぎ温泉四季亭へどうぞ。
料 金 14300円~
住 所 〒020-0055 岩手県盛岡市繋湯の館137
電 話 019-689-2021
FAX 019-689-2159
最寄駅 盛岡
アクセス JR盛岡駅より車で約25分、路線バスで約40分(駅からの送迎サービスはございません)
駐車場 有り 25台 無料 予約不要
投稿件数 420件
★の数 (総合): 4.57
楽天ウェブサービスセンター

④作並温泉「湯の原ホテル」:自然に包まれる癒しの宿

宮城県仙台市の奥座敷とも呼ばれる作並温泉にある「湯の原ホテル」は、豊かな自然に囲まれた、癒しの静寂が漂う宿です。

川のせせらぎや野鳥のさえずりが聞こえる中でのんびり過ごす時間は、心の深いところまで穏やかになれるような感覚があります。

お風呂は、自家源泉をかけ流しにした天然の大浴場と露天風呂が魅力。

特に露天風呂からは、四季折々の自然が目の前に広がり、春は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、まさに「自然の中に浸かる」という言葉がぴったり。

建物や設備はやや年季が入っていますが、それを上回る居心地の良さがあります。

スタッフの対応も丁寧で、押し付けがましくなく、ちょうど良い距離感。

お食事は地元の山菜や川魚などを中心に、身体に優しい味付けで、どこか懐かしさを感じさせてくれる内容です。

項目 内容
宿名 作並温泉 湯の原ホテル
所在地 宮城県仙台市青葉区
お湯 ナトリウム-塩化物泉(源泉かけ流し)
料理 山の幸を使った和会席
特徴 自然に囲まれた立地・静寂・四季を感じる露天風呂

「自然と温泉、どっちも大好き!」というご夫婦に、まさに理想的な場所。

都会の喧騒を忘れて、心をふっと軽くできる宿ですよ〜。

ホテル名 作並温泉 湯の原ホテル
(読み) さくなみおんせん ゆのはらほてる
特 色 食事クチコミ4.75と高評価/源泉貸切風呂と「朝夕個室の美食宿」
料 金 6600円~
住 所 〒989-3431 宮城県仙台市青葉区作並元木1
電 話 022-395-2241
FAX 022-395-2525
最寄駅 作並
アクセス JR仙山線 作並駅(駅からの無料送迎あり)/東北自動車道 仙台宮城ICより30分
駐車場 有 60台 無料 先着順
投稿件数 634件
★の数 (総合): 4.54
楽天ウェブサービスセンター

⑤夏瀬温泉「都わすれ」:秘湯で過ごす大人の隠れ家

秋田県の山あいにひっそりと佇む「夏瀬温泉 都わすれ」は、“誰にも教えたくない”と思わせるような隠れ家のような宿です。

その名の通り、「都(都会)を忘れる」ほどの静けさと非日常感が魅力で、60代夫婦の“癒し旅”にはこれ以上ないほどぴったり。

宿に向かうには、最寄り駅からの送迎や山道を少し進む必要があり、“秘湯”という言葉がまさにぴったり

でもその少しの冒険が、到着したときの感動をより深いものにしてくれるんです。

すべての客室には、源泉かけ流しの露天風呂が付いていて、誰にも邪魔されずに湯浴みを楽しめる贅沢な造り。

時間を気にせず、二人だけの空間で、鳥のさえずりや川のせせらぎをBGMに温泉に浸かれるのは、本当に特別な体験です。

食事も感動的。地元秋田の旬を活かした創作会席は、盛り付けも美しく、口に入れるたびに幸せを感じられます。

項目 内容
宿名 夏瀬温泉 都わすれ
所在地 秋田県仙北市田沢湖
お湯 単純硫黄泉(源泉かけ流し)
料理 秋田の旬素材を使った創作会席
特徴 全室露天風呂付き・静寂・秘湯感◎

「この歳になって、ようやく本当に良い温泉に出会えた」と思わせてくれる、そんな場所。

“あえて人里離れた温泉”を選ぶ贅沢、ぜひ一度体感してみてくださいね。

ホテル名 夏瀬温泉 都わすれ
(読み) なつせおんせん みやこわすれ
特 色 江戸時代から薬湯として親しまれてきた秘湯、和と洋が融合したモダンジャパニーズの寛ぎの空間が待つ。
料 金 円~
住 所 〒014-1113 秋田県仙北市田沢湖卒田夏瀬84
電 話 0187-44-2220
FAX 0187-44-2219
最寄駅 角館
アクセス 角館駅よりお車にて約30分(無料送迎車有り 要予約)
駐車場 有り 30台 無料 要予約
投稿件数 70件
★の数 (総合): 4.50
楽天ウェブサービスセンター

⑥肘折温泉「亀屋旅館」:湯治文化が息づく癒しの老舗

山形県にある肘折温泉郷は、昔ながらの湯治文化が色濃く残る温泉地。

その中でも「亀屋旅館」は、創業140年を超える歴史ある老舗宿として、多くの常連客に愛されてきた名旅館です。

木造3階建ての建物は、どこか懐かしくてホッとする佇まい。

館内には時が止まったかのような静けさがあり、日々の慌ただしさを忘れさせてくれます。

ここでの魅力は、何といっても肘折温泉の良質な泉質

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉は、傷や皮膚トラブルに効能があるとされ、湯治目的で長期滞在する方もいるほど。

体の芯からじんわり温まり、湯冷めしにくいのも嬉しいポイントです。

お料理は、地元の山菜や川魚を使った素朴な家庭料理で、胃にも優しく、毎日でも食べたくなる味。

宿の方々のあたたかな接客も、亀屋旅館の魅力のひとつです。

項目 内容
宿名 肘折温泉 亀屋旅館
所在地 山形県最上郡大蔵村
お湯 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
料理 山形の山菜・家庭料理中心
特徴 創業140年の老舗・木造建築・湯治場の風情◎

昔ながらの温泉宿で、心と体をゆっくり整えたいご夫婦には、本当におすすめ。

「なんだかホッとするね」そんな会話が自然と生まれる、心の温泉宿ですよ。

ホテル名 肘折温泉 亀屋旅館
(読み) ひじおりおんせん かめやりょかん
特 色 旅情あふれる仙峡の宿。貴方の心と体を癒す2種類の源泉です。他にはない良質の源泉が自慢の宿です。
料 金 5500円~
住 所 〒996-0301 山形県最上郡大蔵村南山521
電 話 0233-76-2311
FAX 0233-76-2312
最寄駅 新庄
アクセス 尾花沢新庄道路 舟形ICより 国道458号線利用/新庄駅よりお車にて40分、バスにて1時間
駐車場 有り 10台 無料 予約不要
投稿件数 104件
★の数 (総合): 4.08
楽天ウェブサービスセンター

⑦鳴子温泉「旅館すがわら」:貸切風呂でゆったり二人時間

宮城県・鳴子温泉郷の中でも、リピーターに根強い人気を誇るのが「旅館すがわら」。

この宿の魅力は、なんといっても多彩な貸切風呂と、お湯の質の良さです。

宿には4つの無料貸切風呂があり、すべて源泉かけ流し。

他の宿泊客に気を遣わずに、ご夫婦だけのプライベートな温泉時間を楽しむことができます。

温泉は、美肌効果のあるナトリウム泉や硫黄泉など、複数の源泉をブレンドしていて、まさに“湯巡り気分”を1軒の宿で味わえる贅沢さ。

さらに、湯上がりラウンジにはマッサージチェアが完備されていて、静かに本を読んだり、お茶を楽しむ時間も素敵です。

料理は季節の素材を使った創作和食。

大きすぎず、ちょうど良いボリューム感で、品数もしっかりあって満足度高め。

お部屋も広めで、のびのび過ごせるのが嬉しいポイントです。

項目 内容
宿名 鳴子温泉 旅館すがわら
所在地 宮城県大崎市鳴子温泉
お湯 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉かけ流し)
料理 季節の創作和食
特徴 貸切風呂無料・マッサージチェア完備・湯巡り気分が味わえる

「誰にも気を遣わず、二人だけでのんびり温泉に浸かりたい」という60代ご夫婦には、ぴったりの宿。

ゆったりとした空気の中で、自然と会話が増える…そんな旅になりますよ。

ホテル名 鳴子温泉 旅館すがわら
(読み) なるごおんせん すがわら
特 色 貸切風呂(自家源泉掛け流し)は4箇所有り全て無料!
料 金 4500円~
住 所 〒989-6822 宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷5
電 話 0229-83-2022
FAX 0229-83-2756
最寄駅 鳴子温泉
アクセス JR陸羽東線『鳴子温泉駅』より徒歩10分/東北自動車道『古川IC』より約35分/高速バス「仙台駅前」から85分
駐車場 有り 30台 無料 先着順 バイク用車庫有り 無料
投稿件数 423件
★の数 (総合): 4.15
楽天ウェブサービスセンター

⑧鳴子温泉「旅館弁天閣」:家庭的なおもてなしと源泉かけ流し

鳴子温泉にある「旅館弁天閣」は、どこか懐かしくてほっとする、家庭的な雰囲気が魅力の宿です。

大規模な旅館では味わえない、温もりある接客と心のこもった料理が「また来たい」と思わせてくれるポイント。

ご主人と女将さんが中心となって運営されていて、まさに“実家のような安心感”があります。

建物は少し古めですが、清潔に保たれていて、掃除が行き届いているのがよく分かります。

何より嬉しいのが、源泉かけ流し100%の天然温泉

加水も加温もしていない、鳴子らしい硫黄の香り漂うお湯が、じっくりと身体を温めてくれます。

お風呂の湯舟も小さめで、混雑しにくく、ご夫婦で静かに湯浴みを楽しめます。

料理は女将さんが一品一品手作りしていて、見た目は派手じゃないけれど、素朴で体にしみる味わい

東北の郷土料理や季節の小鉢が丁寧に並び、胃にやさしい内容です。

項目 内容
宿名 鳴子温泉 旅館弁天閣
所在地 宮城県大崎市鳴子温泉
お湯 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(源泉かけ流し)
料理 手作り和食中心・家庭的
特徴 小規模・アットホーム・料理と接客が高評価

高級感や華やかさではなく、“人の温かさ”を大切にしたいご夫婦には、心からおすすめしたい宿です。

「あ〜癒されたなぁ」と言って、帰りたくなくなるかもしれませんよ~!

ホテル名 鳴子温泉 旅館弁天閣
(読み) なるごおんせん べんてんかく
特 色 「美肌の湯」で癒やす無料貸切露天と24時間楽しめる大浴場の宿
料 金 7780円~
住 所 〒989-6821 宮城県大崎市鳴子温泉車湯87
電 話 0229-83-2461
FAX 0229-83-4259
最寄駅 鳴子温泉
アクセス 【お車】東北道古川ICより約40分【電車】鳴子御殿湯駅より徒歩10分【高速バス】東鳴子赤湯より徒歩10分
駐車場 有り 30台 無料 先着順
投稿件数 59件
★の数 (総合): 3.29
楽天ウェブサービスセンター

⑨鳴子温泉「元祖うなぎ湯の宿 ゆさや」:温泉通も唸る名湯宿

「元祖うなぎ湯の宿 ゆさや」は、鳴子温泉の中でも**“本物の温泉を求める人”に圧倒的な支持を受けている老舗旅館**です。

創業はなんと江戸時代。鳴子温泉の歴史と共に歩んできた宿で、その格式と風格には、玄関に一歩足を踏み入れた瞬間から圧倒されます。

「うなぎ湯」という名前の由来は、お湯にとろみがあって、まるでうなぎのようにぬるぬる、つるつるした肌触りだから。

これはメタケイ酸が豊富に含まれていることによるもので、美肌効果はもちろん、入った瞬間から体がふわっと軽くなるような不思議な感覚を味わえます。

木造建築の館内は、まるで時間が止まったかのような静けさと美しさ

部屋から見える庭の景色も、四季折々の表情を見せてくれます。

料理は地元食材にこだわった本格和食。品数が多すぎず少なすぎず、素材を生かした優しい味付けで、年配の方にも好まれています。

項目 内容
宿名 鳴子温泉 元祖うなぎ湯の宿 ゆさや
所在地 宮城県大崎市鳴子温泉
お湯 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(とろみ湯)
料理 地元食材使用の和会席
特徴 江戸時代創業・ぬるぬるの名湯・建物の趣が深い

「温泉の質にこだわりたい」「本物の湯に浸かりたい」と願うご夫婦には、間違いなく満足していただける宿です。

「今までで一番良かった温泉かも…」そんな声が聞こえてきそうですよ~!

ホテル名 鳴子温泉 元祖うなぎ湯の宿 ゆさや
(読み) なるこおんせん がんそうなぎゆのやど ゆさや
特 色 温泉街の情緒豊かな日本旅館。名湯うなぎ湯と硫黄泉の滝の湯に加え、自然に囲まれた貸切露天「茜の湯」の3つの温泉が楽しめる。
料 金 19300円~
住 所 〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
電 話 0229-83-2565
FAX 0229-83-2566
最寄駅 鳴子温泉
アクセス 鳴子温泉駅より徒歩にて4分
駐車場 有り 20台 無料 予約不要
投稿件数 302件
★の数 (総合): 4.39
楽天ウェブサービスセンター

⑩肘折温泉「湯宿 元河原湯」:地元食材とやさしい湯に癒されて

山形県・肘折温泉に佇む「湯宿 元河原湯」は、“地元の力”をとことん味わえる宿として、静かに人気を集めています。

この宿は、湯治文化が今も息づく肘折温泉の中でも、現代的な快適さと昔ながらの温泉情緒が絶妙に融合した稀有な存在。

肘折特有の鉄分を多く含む茶褐色の湯は、まろやかでやさしい泉質

身体が芯から温まり、関節痛や冷え症に悩む方には特におすすめです。

さらに嬉しいのは、趣の異なる複数の湯舟が楽しめること

木造りの浴室、岩風呂、ヒノキ風呂など、連泊しても飽きずに湯を楽しめます。

そして、料理へのこだわりがすごいんです。

地元の農家や山で採れた旬の山菜、米沢牛、肘折の清流で獲れた魚など、“すべて地元産”にこだわった手作り料理は、滋味深くて優しい味わい。

「身体が喜ぶってこういうことか」と感じられるような食事ばかりなんですよね。

項目 内容
宿名 肘折温泉 湯宿 元河原湯
所在地 山形県最上郡大蔵村
お湯 ナトリウム-塩化物泉(源泉かけ流し)
料理 地産地消の手作り会席
特徴 モダン×レトロ・泉質◎・食事の評価が高い

「派手じゃなくていい。でも本物がいい。」
そんな価値観を持つ60代のご夫婦には、この宿の心地よさがきっと伝わるはずです。

温泉も料理も“やさしさ”でできている、そんな温もりに包まれた宿ですよ。

ホテル名 肘折温泉 湯宿 元河原湯
(読み) ゆやど もとがわらゆ
特 色 河畔に立地する閑静な佇まい。源泉100%掛け流し。囲炉裏の食事は郷土色と季節感の調和が好評。
料 金 18700円~
住 所 〒996-0301 山形県最上郡大蔵村南山454-1
電 話 0233-76-2259
FAX 0233-76-2159
最寄駅 新庄
アクセス 山形新幹線・新庄駅から車40分/山形自動車道・東根IC→国道13号→舟形IC→国道458号で1時間20分
駐車場 有り 25台 無料
投稿件数 377件
★の数 (総合): 4.65
楽天ウェブサービスセンター

60代夫婦の温泉旅行をもっと楽しむための豆知識

60代夫婦の温泉旅行をもっと楽しむための豆知識をまとめました。
ちょっとしたコツや知識を知っておくだけで、旅の満足度がぐんと高まりますよ!

①食事の選び方で旅の満足度が変わる

温泉宿での楽しみといえば、やっぱり食事ですよね。
でも、量が多すぎたり味が濃すぎたりすると、かえって疲れてしまうことも。

60代夫婦の旅行では、**“量より質”**にこだわるのがポイントです。

料理が美味しいことで知られる宿を選ぶのはもちろん、「地産地消」や「身体にやさしい味付け」をしているかどうかも、選ぶ基準にしてみてください。

たとえば、山菜や川魚、旬の野菜など、地元の素材を使った手料理が味わえる宿は、胃にも心にもやさしいですよ。

また、部屋食対応の宿は、他の宿泊客に気を遣わず、二人のペースでゆっくり食事を楽しめるのでおすすめ。

連泊する場合は、2泊目のメニューが違うかどうかも確認しておくと、楽しみが倍になりますよ〜!

②お風呂の入り方と健康への効果

温泉の効能をしっかり感じたいなら、入り方にも少し工夫を。

まず大事なのが、一番最初にシャワーで体を温めてから入浴すること

いきなり熱い湯に入ると、血圧が急上昇してしまうことがあるので注意が必要です。

おすすめは、半身浴を10分程度。のぼせにくく、じんわりと体が温まります。

入浴後は、水分補給を忘れずに。温泉は発汗作用が高いので、脱水にならないようにしましょう。

また、就寝の1〜2時間前に入ると、ぐっすり眠れる効果もあるんですよ。

泉質ごとに効能も違うので、事前に自分の体調や目的に合った泉質を選ぶと、より効果を実感できます。

温泉って、ただ気持ちいいだけじゃなく、**“セルフケア”にもなるんですよね。

③ちょっとした贅沢で思い出が深まる

せっかくのご夫婦旅。少しだけ背伸びして、“特別”な時間をつくってみませんか?

たとえば、露天風呂付きの客室を予約するのも素敵な贅沢。

他の人の気配を感じずに、湯けむりの中で語らう時間は、何ものにも代えがたい宝物になります。

また、記念日には宿にお祝いメッセージやケーキの用意をお願いしてみるのも◎。

最近は、写真撮影サービスや貸切風呂での「ワイン付きプラン」など、粋な演出をしてくれる宿も増えています。

さらに、旅先でしか買えない工芸品や、思い出になる器などをペアで買うのも楽しいですよ。

「ちょっと高いけど、これにして良かったね」
そんな思い出が、旅をもっと深く、豊かにしてくれるはずです。

まとめ

「60代夫婦 温泉旅行 おすすめ 東北」と検索する方に向けて、静かにくつろげる温泉宿や、癒しの時間を過ごせる秘湯をご紹介しました。

盛岡つなぎ温泉「旅染屋 山いち」や鳴子温泉「元祖うなぎ湯の宿 ゆさや」など、どの宿も60代のご夫婦にぴったりの落ち着きと温もりが感じられる宿ばかりです。

温泉だけでなく、お料理や自然、宿の人とのふれあいなど、どれもが旅の魅力になります。

移動の工夫や持ち物の選び方、ベストな季節など、旅を快適にするポイントもたくさんあります。

ぜひこの記事を参考にして、おふたりらしい素敵な温泉旅行を計画してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました